東横インに子供と泊まる|添い寝は何歳まで無料・何人まで、家族構成別の部屋と朝食・パジャマ

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※本文の「◯軒以上」などの数は Kids Stay 掲載施設の設備データの集計です(2026年10月時点・全国の宿の総数ではありません)
東横インの予約画面を開くと、選べるのは大人の人数と部屋タイプだけ。子どもの欄が見当たらなくて、「この子はどう入れればいいの?」と手が止まりますよね。東横インの添い寝には、全店共通のはっきりした決まりがあります。この記事では、公式の案内をもとに、添い寝が何歳まで何人まで無料か、家族構成ごとにどの部屋を何名で取ればよいか、朝食やタオルはどうなるかを順に整理します。

添い寝無料の宿を探す
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Kids Stay なら、添い寝が何歳まで・何人まで無料かを、宿ごとに公式案内の文言で載せています。掲載している2,242軒のうち、添い寝無料の宿は846軒です(2026年10月時点)。エリアと人数を選ぶだけで、子どもの添い寝が無料になる宿だけを最初から絞り込んで探せます。
hotelおすすめの宿
河口湖駅から無料送迎バスで7分の東横インで、小学生以下は1つのベッドにつき1名まで無料で添い寝でき、ビュッフェの朝食も無料です。先着順で無料の駐車場が130台分あり、車で富士山の周りを回る家族の拠点に向きます。
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東横インに子供と添い寝で泊まれる?答えは3つの規則で決まる
東横インには子どもと一緒に泊まれますし、条件を満たせば子どもの宿泊料金はかかりません。東横インの添い寝は「小学生以下」「大人と同じベッド」「1ベッドに1人まで」の3つで決まります。この3つさえ押さえれば、どの店舗でも予約の迷いはほぼなくなります。
小学生以下は大人と同じベッドなら無料
東横イン公式のお子さま添い寝無料サービスの案内では、小学生以下の子どもが大人と同じベッドで添い寝する場合、子どもの分の宿泊料金はかからないと案内されています(2026年10月時点)。
じゃらんの口コミでも、40代の女性が家族旅行でツインに泊まり、「小学生の添い寝無料がありがたい」と題して投稿しています。添い寝の無料を未就学児までに区切る宿も多いなかで、小学6年生まで無料が続くのはありがたい線引きなんですよね。
1つのベッドに1人まで
2つ目の決まりが人数です。添い寝は1つのベッドにつき子ども1名まで。大人が2人いても、ベッドが1台なら無料で添い寝できる子どもは1人です。逆に、ベッドが2台あるツインなら、それぞれのベッドで1人ずつ、合わせて2人まで無料で添い寝できます。
Yahoo!知恵袋でも「大人2名でツインなら、小学生以下2名が可能」という回答が付いていて、数え方はこの形が定着しています。「大人の人数」ではなく「ベッドの台数」で子どもの上限が決まる、と覚えておくと間違えません。
中学生以上と、子どもだけでベッドを使う場合
3つ目は、無料にならない場合の線引きです。公式の案内では、中学生以上の添い寝と、子どもだけでベッドを使う場合は、大人と同じ扱いになるとされています。小学生でも、1人で1台のベッドを使えば大人1名分の料金です。
東横インの添い寝は「小学生以下」「大人と同じベッド」「1ベッドに1人まで」の3つで決まる。
添い寝は何歳まで・何人まで無料か、申告の仕方とベッドの大きさ
「東横イン 子供 添い寝」で調べる人がいちばん知りたいのは、年齢と人数の細かいところです。あわせて、予約やチェックインのときに何を伝えればよいか、ベッドに2人で寝て狭くないかも整理します。
何歳までかは「小学生以下」で学年が基準
東横インの線引きは小学生以下という学年の区切りです。そのため、小学6年生で12歳になった子も無料の対象になります。反対に、中学1年生になれば12歳でも大人と同じ扱いです。
小学生以下には、0歳の赤ちゃんや未就学の幼児も含まれます。年齢によって料金が変わる段階はありません。春休みに小学校を卒業したばかりの子と泊まるときなど、学年の切り替わりの時期だけは、宿泊日にどちらの扱いになるかをホテルに確かめておくと安心です。
申告の仕方は「人数に含めない」
公式サイトの利用方法の案内では、ホテルを探すときの「人数」には添い寝の子どもを含めないよう書かれています。大人2人と添い寝の子ども1人なら、人数は「2名」で検索して予約します。子どもだけでベッドを使う場合や中学生以上の場合は、人数に含めます。
では、子どもが一緒であることはいつ伝えるのか。Yahoo!知恵袋では、予約時に申告は要らず、チェックインのときに伝えればよいという回答がベストアンサーになっています。ただ、これは個人の回答です。フロントで慌てないよう、予約の備考欄があれば添い寝の子どもの人数と年齢を書いておくのが確実です。
ベッドは大きめ、ただし簡易ベッドはない
2人で1台のベッドに寝ると狭いのでは、と心配になりますよね。公式の案内によると、東横インのシングルルームはダブルベッドサイズ、ダブルルームはクイーンベッドサイズのベッドを使っています(一部のホテルではサイズが異なります)。シングルでも親子2人で横になれる幅があるわけです。
一方で、簡易ベッドの用意はないとも明記されています。「子どもが大きくなってきたからエキストラベッドを足したい」という使い方はできません。ベッドが足りないなら、ベッドの多い部屋を選ぶか、部屋を分けるしかないんです。
添い寝の年齢の線引きは、宿によって「未就学児まで」「◯歳まで」と書き方が分かれます。東横インがどの型に当たるのか、ほかの宿と比べたいときは、ホテルの添い寝は何歳まで無料かを3つの型で整理した記事で公式案内の実例を並べています。

家族構成別に東横インのどの部屋を取るか
規則が分かったところで、いちばん迷う部屋選びです。東横インの公式の案内では、主な部屋タイプの定員がシングルは大人1名まで、ダブルは大人2名まで、ツインは大人2〜4名(客室により異なる)、トリプルは大人3名までとされています(2026年10月時点)。この定員に「1ベッドに子ども1人まで添い寝無料」を重ねると、家族構成ごとの答えが出ます。
家族構成と部屋の早見表
下の表は、子どもが全員小学生以下で、添い寝できる子は添い寝させる前提で整理したものです。
| 家族構成 | 部屋の候補 | 寝方 | 予約の人数 |
|---|---|---|---|
| 大人1人と子ども1人 | シングル | 大人と子どもが1台に添い寝 | 1名 |
| 大人2人と子ども1人 | ダブル・ツイン | ダブルは3人で1台、ツインは1台に大人と子ども | 2名 |
| 大人1人と子ども2人 | ツイン | 1人は大人と添い寝、1人はベッドを1台使う(2名分の料金) | 2名 |
| 大人2人と子ども2人 | ツイン | それぞれのベッドで大人1人と子ども1人 | 2名 |
| 大人2人と子ども3人 | トリプル、または部屋を2つ | 2人は大人と添い寝、1人はベッドを1台使う(3名分の料金) | 3名(トリプル) |
4人家族ならツイン1室を大人2名で取るのが、いちばん無駄のない取り方です。
大人1人と子ども2人はツインを「2名」で
ひとり親での旅行や、片方の親だけが子ども2人を連れて行く場合はどうでしょう。シングルやダブルはベッドが1台なので、添い寝できる子どもは1人まで。子ども2人を連れて泊まるには、ベッドが2台あるツインが必要です。
公式の案内では、ツインを大人1名と子どもで使う場合は2名利用時のツイン料金になるとされています。1人は大人と添い寝で無料、もう1人はベッドを1台使うので大人と同じ扱い、と考えると筋が通ります。大人1人と子ども2人なら、ツインの2名料金が目安です。
子ども3人・5人家族は部屋の数で考える
大人2人と子ども3人の5人家族になると、ツインでは1人分のベッドが足りません。ベッドが3台あるトリプルなら、大人2人に1人ずつ添い寝させ、残る1人がベッドを1台使う形になり、3名分の料金が目安です。ただし、トリプルはすべての店舗にある部屋ではありません。
トリプルが無い店舗では、ツインとシングル、あるいはツイン2室に分けるのが現実的です。一部のホテルには、隣り合った2部屋が内側の扉でつながるコネクティングルームもあります。部屋を分けるのが不安な家族は、この部屋タイプがある店舗から探すとよいでしょう。東横イン以外も含めて5人で1室に泊まれる宿を探すなら、家族5人で泊まれるホテル・宿の探し方が参考になります。
もう1つ、部屋タイプで注意したいのがエコノミーダブルです。公式の案内には「ホテルによってはご利用になれない部屋タイプがございます」とあり、Yahoo!知恵袋ではエコノミーダブルは添い寝ができないという回答も見られます。エコノミーダブルや、ユニバーサルデザインのハートフルルームのような特別な部屋で添い寝したいときは、予約前にそのホテルへ確認してください。
子どもの上限はベッドの台数で決まる。4人家族はツインを大人2名、子ども3人ならトリプルか2部屋。
東横インの子供料金の決まりと予約サイトでの入れ方
「東横イン 子供料金」で調べると、いくらなのかを探してしまいがちです。ここでは料金の決まりと、公式サイト・予約サイトでの入れ方をまとめます。
子ども料金という区分がない
東横イン公式のよくある質問では、子ども料金の設定はないと案内されています。小学生以下が大人と同じベッドで添い寝すれば無料、子どもだけでベッドを使うか中学生以上なら大人と同じ料金、の2通りしかありません(2026年10月時点)。
旅館のように「小学生は大人の7割」「幼児は食事なしで◯円」といった区分がないので、計算はとても楽です。子どもにかかる料金は「ベッドを1台使うかどうか」で決まると覚えておけば十分です。
公式サイトで予約するときの入れ方
公式サイト・公式アプリからの予約には割引があり、割引額や無料で取り消せる締め切りは、予約前に公式サイトで確かめてください。
楽天トラベル・じゃらんで予約するときの入れ方
予約サイトから東横インを予約するときは、サイトごとの子ども区分の画面が出てきて迷いやすくなります。考え方は公式サイトと同じで、添い寝の子どもは無料なので、宿泊料金がかかるのは大人と、ベッドを1台使う子どもの人数分です。じゃらんのよくある問い合わせでも、東横インの店舗が「添い寝は1つのベッドにつき子ども1名まで」と答えています。
楽天トラベルで添い寝の子どもをどの欄に入れるかは、楽天トラベルで添い寝の子を予約する方法に画面の順で整理しています。じゃらんの幼児の区分についてはじゃらんの幼児は何歳までかを4区分で整理した記事、予約サイトの「幼児(食事・布団なし)」という区分の一般論は幼児(食事・布団なし)は何歳までかの記事にまとめています。

添い寝の子の朝食とパジャマ・タオル
料金が無料だと、「その分、朝食やタオルは付かないのでは」と気になりますよね。
朝食は添い寝の子も無料で食べられる
東横インの公式の案内では、添い寝の子どもも朝食を無料で食べられるとされています。宿泊料金が無料の子どもに朝食まで付くのは、一般的な添い寝の「食事なし」の型と違うところです。
朝食はホテルごとに工夫したメニューで、ビュッフェのほか、おにぎりやサンドの形で出す店舗もあります。公式の案内によると、朝食会場で取った料理は部屋へ持ち帰って食べてもよいとされています。朝の会場が混んでいる時間帯や、子どもが落ち着いて座っていられない日は、部屋で食べられるのが助かります。YouTube の宿泊レビューのコメントでも、東横インの良さとして朝食が無料なことを挙げる声が見られました。
タオルと枕は付かない
一方で、公式の条件には添い寝の子どもにはタオルや枕は付かないと書かれています。部屋のタオルは大人の人数分なので、子どもがお風呂に入ると足りなくなりがちです。子ども用のタオルは1枚持って行くと、夜も朝も困りません。
タオルを持って行く場合は、かさばらない速乾のタオルがおすすめです。薄く畳めて乾きやすいので、連泊でも使い回せます。家のフェイスタオルで足りる家族や、着替え用のタオルを別に持って行く家族は買わなくていいでしょう。
パジャマとアメニティは大人の分が基本
東横インの公式の案内では、ナイトウェアはロビーに用意されていて、一部のホテルでは客室に置かれています。固形石鹸やシャワーキャップ、くしもロビーに用意されています。ただし、公式の案内には子ども用のサイズについての記載がありません。小さな子どもが大人用のナイトウェアを着ると、袖や裾が余って寝づらくなります。
子どもが小学校低学年までの場合は、子ども用のパジャマを持って行くのがおすすめです。家で着慣れたものなら寝付きもよくなります。家のパジャマをそのまま持って行ける家族は、新しく買わなくていいでしょう。
添い寝の子は朝食まで無料。タオルと枕は付かないので、子どもの分を持って行く。
他のビジネスホテルとの違いと、店舗ごとの差
最後に、東横インの規則がどの店舗でも同じなのか、他のビジネスホテルのチェーンと比べてどうなのかを見ておきます。
どの店舗でも規則は同じ、違うのは部屋タイプ
添い寝の規則は、東横イン公式のチェーン共通のサービスとして案内されています。姫路や前橋、名古屋の栄など、店舗名で「東横イン 子供 添い寝」と調べても、年齢と人数の決まりは同じです。店舗ごとに違うのは、部屋タイプの有無とベッドの大きさです。
5人以上の家族や大人1人と子ども2人の家族は、泊まりたい店舗の部屋タイプを先に見ておくと安心です。
他チェーンと比べるときの見どころ
他のビジネスホテルのチェーンにも添い寝を無料にしているところはありますが、上限の年齢や人数、朝食が付くかどうかはチェーンごとに違います。東横インの特徴は、小学生まで添い寝が無料で、その子の朝食も無料なところ。ただ、簡易ベッドが置けないので、子どもが大きくなってくると窮屈に感じる家族もいます。
トリップアドバイザーの口コミでは、新宿の店舗について、子どもには向かない周辺環境だと分かっていながら「子供は添い寝無料だったので」値段と立地で選んだという声がありました。料金の安さで選んだ家族ほど、周りの環境や部屋の広さを先に確かめておきたいところです。ファミリールームのあるホテルと比べて決めたい場合は、ビジネスホテルに家族で泊まるときの部屋の選び方で、チェーンを横断して整理しています。
添い寝の規則は全店共通。店舗で違うのは部屋タイプとベッドの大きさなので、泊まる店舗の部屋を先に見る。
まとめ
東横インの添い寝は、小学生以下が大人と同じベッドで寝るなら無料で、1つのベッドに子ども1人までです。中学生以上や、子どもだけでベッドを使う場合は大人と同じ料金になります。4人家族ならツインを大人2名、大人1人と子ども2人ならツインの2名料金、子ども3人ならトリプルか部屋を2つが目安。添い寝の子も朝食は無料ですが、タオルと枕は付きません。予約の前に、泊まりたい店舗にベッドの台数が足りる部屋があるかを確かめてください。東横インに限らず添い寝無料の宿を比べたいときは、添い寝無料の宿の一覧から探せます。
よくある質問
東横インで子ども2人と泊まるとき、予約の人数は何名にする?
大人2人と小学生以下の子ども2人なら、ツインを「2名」で予約します。添い寝の子どもは人数に含めないのが東横インの決まりです。大人1人と子ども2人の場合は、1人が自分のベッドを使うことになるので、ツインの2名利用の料金になります。予約の備考欄があれば、子どもの人数と年齢を書いておくと当日のやり取りが楽になります。
ツインに大人2人と子ども3人で泊まれる?
添い寝は1つのベッドに子ども1人までなので、ベッドが2台のツインで無料で添い寝できる子どもは2人までです。3人目の子どもが寝るベッドがなく、簡易ベッドの用意もありません。5人家族ならトリプルを選ぶか、ツインとシングルなど部屋を分けるのが現実的です。トリプルの有無は店舗によって違います。
赤ちゃんと泊まるときもルールは同じ?
0歳の赤ちゃんも小学生以下に入るので、大人と同じベッドで寝るなら無料で、1つのベッドに1人までという決まりも同じです。ただし、公式の案内では簡易ベッドの用意はないとされています。ベビーベッドやベッドガードを貸し出しているかは店舗ごとに違う可能性があるので、使いたい場合は予約前に泊まる店舗へ問い合わせてください。









