New Year
年末年始・冬休みを子連れで過ごす宿・エリア特集食事付きで「何もしない」贅沢
混雑と寒さを避けて家族でゆっくり。食事付きの大型リゾート、暖かい南の島、雪と温泉の3つの過ごし方で選ぶ
38エリア・1545軒(各エリアの掲載数の合計)
年末年始の家族旅行は、帰省と重なる移動、どこも混む観光地、寒さで崩れやすい子どもの体調と、気を使うことが多い時期です。子連れで満足度が高いのは「観光を詰め込まない」計画。食事が付いた大型リゾートで宿から出ずに過ごすか、暖かい南の島に逃げるか、雪と温泉の宿でこもるか。過ごし方を先に決めると、エリアも宿も自然に絞れます。
この特集では、その3つの過ごし方ごとにエリアを並べ、最後に帰省や初詣と組み合わせる都市近郊のエリアと、地方別の入り口を添えました。各エリアのページでは「キッズバイキング」「和室・和洋室」「部屋食」「個室食」「キッズルーム」といった条件で絞り込めるので、年末年始の混んだ館内でも子どものペースを保ちやすい宿を選べます。
どの過ごし方を選ぶにしても、館内で過ごせる時間と、料金の山になりやすい12月29日〜1月3日を外せるかどうかが、子連れの年末年始の宿選びの分かれ目です。
混雑と料金の山をできるだけ外したい家族には、同じ年末年始でも人出が落ち着きやすい宿を集めた穴場の特集が向いています。そもそも旅行に出るかどうかから決めたい場合は、家で過ごす選択肢も含めて年末年始の過ごし方を整理したコラムから読むと、日程と予算の見当がつけやすくなります。
この特集で使いたい条件
食事付きの大型リゾートで「何もしない」(首都圏・東海から向かいやすいエリア)
夕朝食付きやバイキングなら、会計も献立も悩まない。館内にキッズスペースや温泉があれば、外に出なくても子どもが飽きにくい。
暖かい南へ(寒さと体調が心配な家族に)
冬でも日中は過ごしやすく、屋外で遊べる日が多い。飛行機は早めの手配を。

沖縄本島
本島のリゾート。冬は観光客が落ち着き、大型ホテルのキッズ設備をゆったり使える

宮古島
宮古ブルーの海辺で年越し。子ども用プールのあるリゾートや、プライベートプール付きの一棟貸しも選べる

石垣島
離島ならではのゆっくりした時間。石垣島から日帰りの離島巡りも
雪と温泉でこもる(雪見の年越し)
雪遊びは宿の近くで、あとは館内の風呂と食事でゆっくり過ごす。移動は新幹線や送迎で短く。 同じ雪のエリアでも、温泉を軸に選ぶか、雪遊びのしやすさで選ぶか、ゲレンデに直結する宿に絞るかで候補は変わります。冬の温泉の特集、雪遊びの特集、ゲレンデ直結の宿の特集でも同じエリアを別の切り口から並べているので、優先したいものが決まっている家族はそちらから見ると早く絞れます。
帰省や初詣と組み合わせる(都市の近く)
実家との往復や初詣のついでに一泊。子連れ設備のある都市ホテルを選ぶ。
地方別で探す
年末年始は移動そのものが子どもの負担になりやすいので、住んでいる場所から無理のない範囲で地方を絞ると、宿選びが早く進みます。関西は移動が短い有馬温泉、特急くろしおで向かえる南紀白浜、淡路島経由の陸路で行ける徳島の鳴門、初詣の名所が集まる京都と、移動時間も過ごし方も違う選択肢を並べて検討できます。個室食や部屋食に対応する宿も選べるため、混み合う食事会場を避けて年越しの食事をとりたい家族にも合わせやすいエリアです。関西の中心部は三が日の初詣で人が集まるので、駅から近い立地か、館内で一日過ごせる規模かのどちらかで絞ると動きやすくなります。 関東は箱根や那須高原、草津温泉のように鉄道とバスで向かえる温泉地が多く、宿の送迎があるかを先に確かめておけば、渋滞の読めない高速道路を避けて計画できます。九州は別府温泉や黒川温泉、鹿児島と温泉地の選択肢が広く、海沿いか山あいかで年末年始の移動のしやすさも寒さも変わります。東海は伊勢志摩の初詣と下呂温泉に候補が絞られるぶん、日程を組み立てやすくなります。

箱根
都心から鉄道で向かえるので、年末年始の高速道路の渋滞を避けて移動時間を読みやすい

那須高原
新幹線で移動時間を抑えやすく、送迎の有無を確かめて館内で一日過ごせる宿を選べば、年始の人出を避けやすい

草津温泉
湯畑の周りは年始に人が集まるため、館内の温泉と食事で完結できる宿を選ぶと落ち着いて過ごせる

有馬温泉
貸切風呂のある宿が多く、大浴場の混み合う時間を避けて家族で湯に入りやすい

南紀白浜
海沿いの温泉地で、初詣の人出から離れて過ごしたい家族に合う

京都
関西の他エリアからの移動が短く、宿泊を組み合わせて日程を組み立てやすい

別府温泉
町なかは年始に混みやすいため、館内の風呂で過ごせる宿にすると子連れでも動きが少なくて済む

黒川温泉
山あいで移動に時間がかかるぶん、着いてからは出歩かない日程にすると子どもが疲れにくい

鹿児島
空港からの移動と市内観光を組み合わせやすい。三が日は初詣の人出が集中するので、宿の温泉で過ごす日を一日はさむと移動が減らせる

伊勢志摩・鳥羽
伊勢神宮の初詣は三が日が最も混むため、宿泊を前後にずらすと移動が楽になる

下呂温泉
温泉街に宿が集まり移動は短いが、年末年始は街の店が休むこともあるので食事は宿で完結できる形にしておきたい
子連れで楽しむコツ
- check年末年始は「観光しない」計画のほうが満足度が高い。宿の中で完結する大型リゾートか、部屋食・貸切風呂で部屋にこもれる宿を選ぶ
- check和室・和洋室やキッズルーム付きの部屋は宿ごとに数が限られる。最低宿泊数や連泊の条件が付くこともあるので、部屋タイプと予約条件をあわせて見ておく
- check帰省と重ねるなら移動は新幹線か送迎付きの宿。年末年始の高速道路は渋滞が読めない
- check子どもの急な発熱に備えて、キャンセル料の発生日と、近くの休日診療の場所を予約時に確認しておく
- check冬の宿は室内が乾燥しやすい。加湿器の貸出があるかを予約前に確かめておく
この特集のおすすめ宿(76件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉(赤沢温泉ホテル)

伊豆高原 全室露天風呂付客室1日2組の宿 花彩亭

亀の井ホテル 熱海

ホテルニューアカオ

南房総白浜 季粋の宿 紋屋

グランドメルキュール南房総リゾート&スパ

伊勢志摩国立公園 / 鳥羽温泉郷 戸田家

鳥羽ビューホテル 花真珠

グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ

ホテルエピナール那須
この特集の宿をすべて見る(76件)expand_more
- プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉(赤沢温泉ホテル)
- 伊豆高原 全室露天風呂付客室1日2組の宿 花彩亭
- 亀の井ホテル 熱海
- ホテルニューアカオ
- 南房総白浜 季粋の宿 紋屋
- グランドメルキュール南房総リゾート&スパ
- 伊勢志摩国立公園 / 鳥羽温泉郷 戸田家
- 鳥羽ビューホテル 花真珠
- グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ
- ホテルエピナール那須
- 鬼怒川温泉ホテル
- 鬼怒川温泉 あさや
- ホテルリステル猪苗代 ウイングタワー
- 土湯温泉 ホテル山水荘
- ホテルウェルシーズン浜名湖
- ホテルリゾート&レストラン マースガーデンウッド御殿場
- 亀山温泉ホテル
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- PGMホテルリゾート沖縄
- Fukugi Terrace(フクギテラス)
- ホテルシギラミラージュ
- ホテルブリーズベイマリーナ
- フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ
- ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG
- ベッセルホテルカンパーナ沖縄
- 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん
- 霧島美人の湯 優湯庵
- 霧島国際ホテル
- 白浜古賀の井リゾート&スパ
- 白浜温泉 ホテル三楽荘
- ホテル ナトゥールヴァルト富良野
- きたゆざわ 森のソラニワ
- 木ニセコ
- ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭
- エンゼルグランディア越後中里
- あてま高原リゾート ベルナティオ
- 草津温泉 ホテル櫻井
- 草津温泉 草津ナウリゾートホテル
- ドーミー倶楽部 軽井沢
- 白樺リゾート 池の平ホテル
- 越後湯沢温泉 NASPAニューオータニ
- 月岡温泉 白玉の湯 華鳳
- モクシー大阪梅田(マリオットグループ)
- アンダの森 大阪天王寺タワー
- ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸
- farm-inn とりこと舎
- 東京ベイ潮見プリンスホテル
- 京王プラザホテル
- マースガーデンホテル博多
- The358 SORA
- ホテルマイステイズプレミア金沢
- 金沢湯涌温泉 百楽荘
- 仙石原 品の木一の湯
- 箱根ホテル小涌園
- 星野リゾート リゾナーレ那須
- ペンション あじわい
- 草津温泉 望雲
- 草津温泉ペンション 陽のあたる場所
- 有馬温泉 兵衛向陽閣
- 有馬温泉 有馬グランドホテル
- 白浜温泉 家族とすごす白浜の宿 柳屋
- 南紀白浜マリオットホテル
- 壬生どうだん・もみじ
- 都ホテル 京都八条
- 別府温泉 自家源泉かけ流しの宿 新ほり井
- 別府温泉 杉乃井ホテル
- 黒川温泉 夢龍胆 花泊まり
- 黒川温泉 黒川荘
- 指宿温泉 休暇村 指宿
- 全室源泉かけ流し温泉付き旅館&グランピング 美肌の湯 こしかの温泉
- 伊勢外宮参道 伊勢神泉
- グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ
- 下呂温泉 冨岳
- 下呂温泉 小川屋
- アオアヲナルトリゾート
- グランプレミア鳴門 〜オーシャンビューテント&ヴィラ〜
よくある質問
年末年始の子連れ旅行はいつまでに予約すればいいですか?
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人気の宿や子連れ向けの部屋タイプは秋のうちに埋まり始めます。日程が決まり次第、遅くとも10〜11月には予約し、キャンセル規定を確認しておくと安心です。年末年始は料金が通常より高く、最低宿泊数の指定がある宿もあります。
赤ちゃん連れの年末年始はどこが過ごしやすいですか?
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移動が短く、宿の中で一日過ごせる大型リゾートや、部屋食・貸切風呂で部屋にこもれる温泉宿が向いています。寒さと体調が心配なら沖縄など温暖なエリアも選択肢です。各エリアのページで和室・部屋食・ベビーベッド貸出などの条件で絞り込めます。
年末年始に食事付きの宿を選ぶメリットは?
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年末年始は周辺の飲食店が休みだったり混んだりしやすいので、夕食と朝食が付いた宿なら食事の心配がなくなります。バイキングやキッズメニューのある宿なら子どもの好き嫌いにも対応しやすく、寒いなかを食べに出る移動も省けます。アレルギーへの対応を用意している宿も選べます。
雪の地域に年末年始に行くとき、車がなくても大丈夫ですか?
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越後湯沢のように新幹線駅から近いエリアや、送迎のある大型リゾートなら車なしでも計画しやすくなります。雪道の運転に慣れていない場合は、鉄道と送迎で完結するエリアを選ぶのが安全です。送迎の有無は各宿の案内で確認してください。
年末年始は混んでいて子どもがぐずりませんか?
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大浴場やバイキング会場は時間帯で混み方が変わるので、早めの時間や遅めの時間にずらすと落ち着いて過ごせます。部屋食や貸切風呂のある宿を選べば、混雑そのものを避けられます。館内にキッズルームがあると、天候に関わらず子どもの逃げ場になります。
年末年始でも安い日はありますか?
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同じ宿でも、12月29日〜1月3日、とくに大晦日から元日をはさむ日程が料金の山になりやすく、その前後にずらすと下がることがあります。仕事納めや初詣の予定に少しでも幅があるなら、予約サイトで日ごとの料金を比べると、山を1日ずらすだけで同じ部屋タイプに安く泊まれることもあります。予約のタイミングと料金の動き方は、予約時期をまとめたコラムでも扱っています。
おせち・年越しそば・餅つきは出ますか?
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年末年始の料理や催しは宿ごとに違い、同じ宿でも年によって内容が変わります。おせち風の会席や年越しそば、餅つきの実施は宿泊日と料金プランで条件が決まっていることが多いので、予約前に各宿の年末年始プランの案内で確認してください。子どもの分の用意があるかどうかも、あわせて見ておくと安心です。














