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Kids Stay(キッズステイ)
19
Oct

楽天トラベルで添い寝の子を予約する方法|幼児(食事・布団なし)の入れ方と人数の数え方

楽天トラベルで添い寝の子を予約する方法|幼児(食事・布団なし)の入れ方と人数の数え方

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楽天トラベルで宿を予約していて、「添い寝の子って人数に入れるの?」「どの区分を選べばいいの?」と手が止まることってありますよね。しかも子どもを入れた途端に「予約可能なプランがありません」と出て、空いていたはずの部屋が消えてしまう。ここで迷う人はかなり多いんです。

この記事では、添い寝の子の入れ方を楽天トラベルの公式ヘルプの文言に沿って整理し、予約できないときの直し方と、予約したあとに変えられることまでまとめます。

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添い寝の子も人数に入れます。区分は「幼児(食事・布団不要)」を選べば大丈夫です。
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  1. 楽天トラベルの添い寝の予約方法は「幼児(食事・布団不要)」で人数に入れること
  2. 予約画面の順に入れる手順
  3. 添い寝の子を入れると「予約できない」と出るときの原因と対処
  4. 添い寝が無料になる条件は宿ごとに違う
  5. 添い寝で予約したあと、食事や布団を当日足せるか
  6. まとめ
  7. よくある質問

楽天トラベルの添い寝の予約方法は「幼児(食事・布団不要)」で人数に入れること

先に答えを言うと、添い寝させる未就学の子は、子どもの人数に「幼児(食事・布団不要)」として1人ずつ入れます。楽天トラベルの画面に「添い寝」という言葉はありませんが、食事も布団も付けずに大人と一緒に寝る形が、この区分にあたります。

添い寝無料の宿を探す

Kids Stay なら、添い寝無料の宿を、無料になる上限年齢と人数の決まりまで公式案内の文言で確かめながら探せます。エリアと人数を選ぶだけで、お子さんの年齢で添い寝が無料になる宿だけを最初から絞り込めます。

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エリア

tune

こだわり条件

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ご家族

「食事・布団なし」と呼ばれることもありますが、楽天トラベルの画面での正式な表記は「食事・布団不要」です。

楽天トラベルに「添い寝」という区分はない

楽天トラベルの案内では、国内宿泊の予約で小学生を子ども、小学生未満を幼児として扱い、子どもの人数は次の6つの区分から選ぶ形になっています(2026年10月時点)。

対象区分名(画面の表記)添い寝との関係
小学生小学校高学年添い寝の対象になりにくい
小学生小学校低学年宿によっては添い寝可
未就学児幼児(食事・布団付)布団を用意するので添い寝ではない
未就学児幼児(食事のみ)布団なしで寝るので添い寝。食事は付く
未就学児幼児(布団のみ)布団を用意するので添い寝ではない
未就学児幼児(食事・布団不要)いわゆる添い寝。いちばん安くなりやすい

見分け方は単純で、「添い寝」かどうかは布団を付けるかどうかで決まるんです。子ども用の夕食や朝食を付けたいけれど寝るのは親と一緒、という場合は幼児(食事のみ)を選びます。食事も持参や取り分けで済ませるなら幼児(食事・布団不要)です。

添い寝の子も人数に入れる理由

「無料なら人数に入れなくてもいいのでは」と考える人もいます。大手の質問サイトでも、3歳の子を1人と数えるのか、と迷う質問が多く読まれています。

答えは、入れるです。楽天トラベルの案内は、子どもや幼児を含む予約は検索のときに子どもの人数を指定するよう求めています。また、子ども・幼児だけの予約はできないとも書かれています。添い寝の子を入れておくと、宿はその子を数えて部屋の定員やアメニティ、浴衣の用意を決められます。入れずに泊まると、当日に人数が合わず追加の精算や受け入れの確認が発生しかねません。

楽天の画面に「添い寝」の文字はない。布団を付けない幼児の区分が添い寝にあたる。

予約画面の順に入れる手順

区分が決まったら、あとは入力の順番です。楽天トラベルでは、子どもの人数を検索の段階で指定するのが基本になっています。子どもはプランを選んだあとに足すものと思われがちですが、最初に家族全員の人数を入れてから一覧を見る、という順番を覚えておくと迷いません。

日程と大人の人数を先に決める

最初に、宿泊日と泊数、部屋数、1部屋あたりの大人の人数を入れます。家族が1部屋に泊まるなら、部屋数は1のまま、大人の人数に両親の数を入れます。

ここで部屋数を家族の人数に合わせて増やさないのがコツです。部屋数は「何部屋借りるか」の欄なので、1部屋に4人で泊まるなら部屋数1・大人2名・子ども2名、という入れ方になります。

子どもの区分と人数を選ぶ

次に子どもの人数の欄を開き、区分ごとに人数を入れます。添い寝の子は幼児(食事・布団不要)に1、上の子が小学生なら小学校低学年か小学校高学年に1、という具合に、子ども1人ずつ当てはまる区分に数を入れていきます。

家族の形ごとの入れ方の例は次のとおりです。

家族の形大人子どもの区分と人数
両親と2歳の子(添い寝)2名幼児(食事・布団不要)1名
両親と4歳(夕食あり・添い寝)と0歳2名幼児(食事のみ)1名・幼児(食事・布団不要)1名
両親と小学2年生と3歳(添い寝)2名小学校低学年1名・幼児(食事・布団不要)1名
ママと5歳(布団あり)と1歳(添い寝)1名幼児(食事・布団付)1名・幼児(食事・布団不要)1名

上の子に布団や食事を付けるかどうかは、その子がもう1人で布団に寝るか、大人と同じくらい食べるかで決めます。下の子が添い寝なら、そちらだけ幼児(食事・布団不要)にすれば、きょうだいで区分が分かれても問題ありません。

年齢の境目で迷いやすいのが、年長さんと小学1年生です。区分は年齢ではなく学年で分かれているので、同じ6歳でも入学前なら幼児、入学後なら小学校低学年になります。4つの幼児区分のそれぞれの意味や、何歳から子ども料金になるかは、楽天トラベルの子供区分4つと無料になる条件で詳しく整理しています。

一覧に出たプランから選び直す

人数を入れて検索し直すと、宿の一覧やプランの一覧が絞られます。楽天トラベルの案内では、一覧に表示された空室のあるプランが、その人数で予約できるプランとされています。大人だけで見ていたときより選べるプランが減ることがありますが、画面の不具合ではありません。宿が「子ども・幼児を受け入れる部屋」として設定したプランだけが残った結果です。

大人だけで検索して気に入ったプランを見つけてから子どもを足すと、そのプランが消えることがあります。先に家族全員の人数で検索し、残ったプランの中から料金や部屋を比べるほうが、二度手間になりません。プランを選んだら、料金の内訳に子どもの区分が載っているかと、プランの「条件・注意事項」に添い寝の年齢の但し書きがないかを確かめてから進みます。

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大人だけで探してから子どもを足すと、気に入ったプランが消えがち。最初から全員で検索です。

添い寝の子を入れると「予約できない」と出るときの原因と対処

子どもの人数を入れたら「予約可能なプランがありません」と出た、という声はとても多いんですよね。ママ向けの質問サイトでも、空室ありだったのに子どもを入れたらプランが出てこない、という相談が寄せられています。原因はたいてい次の4つのどれかです。

プランや部屋が大人だけの設定になっている

宿は、プランごと・部屋ごとに「子ども・幼児を受け入れるか」を設定しています。大人向けの記念日プランや、ビジネス向けの素泊まりプランでは、子どもの受け入れを設定していないことがあります。この場合は、同じ宿の別のプランや別の部屋タイプを見ると、子ども込みで予約できるプランが同じ宿の中に見つかることがあります。

宿が幼児の受け入れを設定していない

楽天トラベルの案内では、空室があっても、宿が「子ども・幼児の受入可能な部屋」として設定していなければ一覧に出ないと説明しています。そのうえで、実際には受け入れできる場合もあるので、大人だけなら空室が出るときは宿に相談するよう案内しています。

具体的な流れは、宿に電話かメールで「◯歳の子を添い寝で連れて行きたい」と伝え、受け入れられるか、料金がかかるか、どう予約すればよいかを聞くことです。楽天トラベルの別の案内ページでは、受け入れ可と返事をもらった場合は大人の人数だけを指定して予約し、子どもの料金がかかるなら宿があとから合計金額を変える、という手順が示されています。宿によって指示が違うことがあるので、宿の返事どおりに予約するのが確実です。

質問サイトでは「子どもなしで予約を進め、最後の備考欄に2歳1人と書いている」という声もあります。ただ、宿に確かめないまま備考欄に書くだけだと、宿がその子を受け入れていない場合に当日困ります。備考欄に書くのは、宿に受け入れを確認してからにしておくと安心です。

部屋の定員を超えている

部屋には定員があり、添い寝の子も定員に数える宿があります。子育て情報誌のウェブ記事では、「大人1名+子ども2名」で検索すると明らかに空いていそうなのに空室が出ない、という体験が紹介されていました。ツインやダブルがシステム上3人では泊まれない設定になっていたためです。

この場合は、和室や和洋室、トリプル以上の部屋タイプを探すか、宿に定員の数え方を問い合わせます。同じ記事では、「小学生以下添い寝無料」の宿に問い合わせたところ、大人の人数だけ入れて予約すればよいと案内された例も紹介されていました。添い寝の子を定員に数えるかどうかは宿ごとに違うので、定員が理由で出てこないときほど問い合わせが近道です。

0歳(乳児)を入れたら出なくなった

楽天トラベルの国内宿泊には「乳児」という区分がなく、0歳の赤ちゃんも幼児として入れます。0歳の子を幼児(食事・布団不要)で入れたらプランが消えた、という場合も、原因は上の3つと同じです。

宿によっては、案内に「乳児は人数に含めない」「0歳はお申し込み不要」と書いていることがあります。その場合は宿の案内に従ってかまいませんが、ベビーベッドやベビー布団を借りたいときは、予約後に宿へ伝えておくと用意してもらいやすくなります。

大人だけなら空室が出るのに子どもを入れると消えるときは、備考欄に書く前に宿へ電話で確かめる。

添い寝が無料になる条件は宿ごとに違う

「幼児(食事・布団不要)」で入れたのに料金がかかった、ということもあります。楽天トラベルの区分は入力の枠で、その区分がいくらになるかは宿ごとの設定だからです。

上限年齢は宿の規則で決まる

添い寝が無料になる年齢に、楽天トラベル共通の決まりはありません。宿の公式サイトでは「未就学児まで」「小学生まで」「3歳まで」など、宿ごとの上限が書かれています。楽天トラベルの案内でも、子ども料金を日別に設定できないため、宿によってはプラン内容や条件・注意事項に子ども料金の条件を書いていると説明されています。

個人ブログのレビューでは、「添い寝無料」と書かれたプランを予約したものの、当日に「寝具が必要なら追加料金がかかる」と言われた例が紹介されていました。無料になるのは食事も寝具も付けないときの宿泊料金で、布団や食事を足すと有料になる宿が多い傾向がある、と覚えておくと安心です。上限年齢の型や、公式案内の読み方は、ホテルの添い寝は何歳まで無料かで宿の実例とともにまとめています。

「大人1名につき1名」の人数の決まり

年齢と並んで見落としやすいのが人数の決まりです。宿の案内でよく見るのが「添い寝は大人1名につき1名まで」という書き方。この型の宿では、大人2名なら添い寝の子は2名まで、大人1名なら1名までになります。

大人1人で子ども2人を連れて行く場合は、この人数の決まりにかかりやすいので注意が必要です。2人目の子は小学校低学年や幼児(食事・布団付)で入れることになり、料金がかかります。プランを選ぶときは、条件・注意事項の欄で「1名につき」「1室◯名まで」という文言を探すと、予約したあとに慌てずに済みます。

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区分は入力の枠で、無料かどうかは宿が決めます。条件・注意事項の欄は必ず開いて読みましょう。

添い寝で予約したあと、食事や布団を当日足せるか

「やっぱり子どもにも夕食を付けたい」「布団を1組足したい」と、予約したあとで思い直すこともありますよね。結論は、楽天トラベルの画面では変えられないので、宿に直接頼むです。

楽天トラベル上で人数や区分は変えられない

楽天トラベルの予約内容の変更の案内では、宿泊人数の変更やプランの変更はできず、予約の取り直しが必要とされています(2026年10月時点)。子どもを入れ忘れた場合も、原則として今の予約をキャンセルし、子どもを含めて予約し直すよう案内されています。

取り直すときは順番に注意が要ります。案内では、新しい予約を先に取ってから、元の予約をキャンセルするよう書かれています。先にキャンセルすると、その間に部屋が埋まることがあるためです。キャンセル料がかかる時期なら、取り直す前に宿へ相談するよう勧めています。

食事や布団は宿に直接頼む

区分を変えずに、食事や布団だけ宿に足してもらう方法もあります。案内によると、楽天トラベルを通さない変更を受けるかどうかは宿が決め、料金が変わる場合は宿があとから金額を変更します。宿の連絡先は、予約確認のページで宿の名前を押すと表示されます。

ママ向けの質問サイトでは、5歳の子を布団なし・食事なしで予約し、現地で食事代を払ったという声が見られる一方、旅館は現地で足すより最初から布団と食事付で予約したほうが安くなることが多い、という声もあります。食事を付けるか迷うなら、予約の前に宿の子ども料金を見比べておくと、どちらが安いか判断できます。YouTube レビューでも、添い寝の予約を解説した動画で、予約したあとに宿へ問い合わせて添い寝の扱いを確かめる流れが紹介されていました。

頼みごとを伝える場所として、予約時の備考欄も使えます。個人ブログのレビューでは、備考欄に「2歳の子ども1名、添い寝希望」と書いておいたら、ベビーベッドや子ども用の浴衣を用意してもらえた例が紹介されていました。ただし楽天トラベルの案内では、備考欄などのリクエストは確約されないものとされています。ベビーベッドのように数に限りがある物は、予約が成立してから宿に電話で確かめておくと確実です。

もう一つ覚えておきたいのが、ポイントの扱いです。楽天トラベルの案内では、現地で精算した金額は楽天トラベルに反映されないため、ポイントの対象外とされています。当日に食事や布団を足した分は、ポイントが付かないと考えておきます。

人数やプランの変更は取り直し。取り直すときは新しい予約が先、元の予約のキャンセルが後。

まとめ

楽天トラベルで添い寝の子を予約するときは、幼児(食事・布団不要)で人数に入れ、家族全員の人数で検索してから一覧に残ったプランを選びます。子どもを入れると予約できないときは、プランの設定・宿の受け入れ設定・定員のどれかが原因なので、別のプランを探すか、宿に相談して返事どおりに予約します。添い寝が無料かどうか、何人まで無料かは宿ごとの設定です。予約後は人数を変えられないので、確定ボタンを押す前に条件・注意事項の欄まで読んでおきましょう。

よくある質問

Q1. 2歳は乳児ですか、幼児ですか?

楽天トラベルの国内宿泊には乳児の区分がなく、小学生未満はすべて幼児です。2歳も0歳も幼児として入れ、添い寝なら幼児(食事・布団不要)を選びます。ただし宿の案内で「◯歳未満は人数に含めない」と決めていることもあるので、プランの条件・注意事項の欄を確かめてください(2026年10月時点)。

Q2. 添い寝の子を2人にできますか?

宿ごとに決まっています。「大人1名につき1名まで」の宿なら、大人2名で添い寝の子2名まで入れられますが、大人1名では1名までです。2人目は布団付きなど別の区分になり、料金がかかります。条件・注意事項の欄に人数の決まりが書かれていなければ、予約の前に宿へ確かめると安心です。

Q3. 添い寝の子の分もポイントは付きますか?

ポイントは楽天トラベルで予約した金額に付くので、添い寝の子が無料ならその子の分のポイントはありません。幼児の料金がかかるプランなら、その料金も含めた合計に付きます。当日に宿で食事や布団を足して現地で払った分は、楽天トラベルの案内でポイントの対象外とされています。倍率はキャンペーンで変わるので、予約時の表示で確かめてください。

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