本文へスキップ
Kids Stay(キッズステイ)
sellガイド更新: 2026/10/19
18
Oct

プリンスホテルの子連れおすすめ|海・雪・温泉・都市の4型で選ぶ

プリンスホテルの子連れおすすめ|海・雪・温泉・都市の4型で選ぶ

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています
※本文の「◯軒以上」などの数は Kids Stay 掲載施設の設備データの集計です(2026年10月時点・全国の宿の総数ではありません)

プリンスホテルは軽井沢、大磯、品川、苗場と名前を聞く宿が多く、子連れでどこに泊まるか決めきれない家庭は多いですよね。Kids Stay にはプリンスホテルズ&リゾーツの宿が数多く掲載されています。同じ系列でも、プールが主役の海の宿、ゲレンデに出られる雪の宿、貸切風呂のある温泉宿、水族館のある都市の宿と、中身はまるで違います。旅の目的と子どもの年齢から、第一候補を2〜3軒に絞れるように並べました。

simuta
simuta
系列の名前より「何をしに行くか」を先に決めると、候補は一気に減ります。

hotelおすすめの宿

全室オーシャンビューの340室のリゾートで、ウェルカムベビーのお宿の認定を受けています。6歳未満の添い寝は無料で、ベビーベッドや館内用ベビーカー、ベビーバスなどを無料で借りられます。

menu_book目次expand_more
  1. プリンスホテルの子連れおすすめは「海・雪・温泉・都市」の4型で選ぶ
  2. 軽井沢プリンスホテルはウエスト・イースト・浅間のどれがいいか
  3. 海のリゾート(大磯・下田・鎌倉・沖縄ぎのわん)は夏のプールと冬の過ごし方で変わる
  4. スキー直結と温泉のプリンスは「雪遊びの場」と「おむつの子が入れる湯」で選ぶ
  5. 都内のプリンスは水族館・プール・舞浜寄りの目的で分ける
  6. 子ども料金・添い寝・ベビー用品の貸出は館ごとに違う
  7. まとめ
  8. よくある質問

プリンスホテルの子連れおすすめは「海・雪・温泉・都市」の4型で選ぶ

プリンスホテルを子連れで選ぶときは、まず旅の目的で4つの型に分けると迷いが減ります。系列共通のサービスは少なく、プールの有無も、おむつの子の入浴の決まりも館ごとに違うからです。先に型を決め、その中で子どもの年齢に合う1軒を選ぶ順番が近道です。

4型の早見表

型代表の宿向く年齢添い寝無料の目安
海大磯・下田・鎌倉・沖縄ぎのわん2歳〜小学生(ぎのわんは0歳から)大磯は5歳まで、鎌倉とぎのわんは6歳未満
雪苗場・志賀高原・万座・雫石・軽井沢イースト4歳〜小学生苗場は0〜5歳が添い寝可(未就学児に限る)、志賀高原は5歳以下が添い寝可、万座とイーストは6歳未満が無料、雫石は0〜6歳が添い寝可
温泉道後・大磯・熱川0歳から(貸切風呂を使う。道後・熱川はおむつの子の可否を要確認)大磯は5歳まで、熱川は2歳未満、道後は添い寝1名までで無料かはプランで確認
都市品川・新高輪・東京ベイ潮見・名古屋0歳から名古屋は小学生まで、新高輪は6歳未満

hotel4型の代表の宿

海・雪・温泉・都市それぞれの代表の宿です

大磯プリンスホテル イメージ
location_on神奈川県 / 大磯

大磯プリンスホテル

starstarstarstarstar
(1680)
child_friendlyベビーベッド貸出+10
¥34,616〜1泊・大人2名
下田温泉 下田プリンスホテル イメージ
location_on静岡県 / 下田プリンスホテル

下田温泉 下田プリンスホテル

starstarstarstarstar
(1846)
child_friendlyベビーベッド貸出+12
¥21,454〜1泊・大人2名
苗場プリンスホテル イメージ
location_on新潟県 / 越後湯沢プリンスホテルズ&リゾーツ

苗場プリンスホテル

starstarstarstarstar
(1372)
air加湿器・空気清浄機貸出+9
¥13,908〜1泊・大人2名
道後プリンスホテル イメージ
location_on愛媛県 / 道後温泉

道後プリンスホテル

starstarstarstarstar
(2301)
cottage和室・和洋室+17
¥85,800〜1泊・大人2名
グランドプリンスホテル新高輪 イメージ
location_on東京都 / 品川・大井町・蒲田・羽田空港

グランドプリンスホテル新高輪

starstarstarstarstar
(4423)
poolおむつの子も入れるプール+11
¥74,228〜1泊・大人2名
東京ベイ潮見プリンスホテル イメージ
location_on東京都 / 潮見プリンスホテル

東京ベイ潮見プリンスホテル

starstarstarstarstar
(1061)
child_friendlyベビーベッド貸出+10
¥68,366〜1泊・大人2名

子どもの年齢別の第一候補

  • 0〜1歳は、沖縄ぎのわんと名古屋スカイタワーが先頭です。どちらもウェルカムベビーのお宿の認定を受けていて、ぎのわんはベビーベッドから哺乳瓶洗浄機まで無料で借りられます。軽井沢ウエストも授乳ブースやベビーバスの貸出がそろいます
  • 2〜3歳は、夏なら新高輪や東京プリンスホテルの幼児用プールが使いやすく、プール用おむつで入れます。通年なら、無料のキッズルームがある東京ベイ潮見と、ボールプールのある道後が候補です
  • 4〜6歳は、大磯のレジャープールと、下田の海とキッズルームの組み合わせが合います。冬なら黒板の壁のある遊べる客室を持つ苗場です
  • 小学生は、夏にウォータースライダーやカヌーで遊べる苗場サマーパークと、館内に水族館がある品川が楽しめます

年齢が低いほど、遊び場よりお風呂と貸出品で選ぶほうが失敗しません。

軽井沢プリンスホテルはウエスト・イースト・浅間のどれがいいか

軽井沢は系列の中でも選択肢が多く、ウエストの本館とコテージ、イースト、浅間から選べます。ウエストは軽井沢駅から直線で約560mと近く、駅南口から無料シャトルバスも約30分間隔で走っています。違いは泊まり方と赤ちゃん用品の厚さです。

ウエストは温泉棟とコテージ、赤ちゃん用品で選ぶ

ウエストは421室の大型リゾートで、本館のツインと森の中の戸建てのコテージから選べます。温泉棟があり、ベビーバスやベビーカーの貸出、完全個室の授乳ブースもそろいます。冬は同じリゾート内の軽井沢プリンスホテルスキー場で遊べ、森のアスレチック「アミーチアドベンチャー軽井沢」もあり、冬に子どもを雪で遊ばせたい家族も動きやすい立地です。6歳未満は宿泊料金が無料で、ウエストの公式案内では2027年3月31日までの期間限定で6歳未満の朝食も無料です。三世代や2家族ならコテージ、0歳連れなら本館が選びやすい宿です。口コミでの評判は軽井沢プリンスホテル ウエストの口コミ読み解きにまとめています。

浅間は高原の静かさで選ぶ

軽井沢浅間プリンスホテルは標高約1,000mにあり、駅から車で約12分です。全室にバルコニーがあり、温泉棟には露天風呂があります。小学生以下向けのコースメニューや部屋での朝食も選べるので、アウトレットの人混みより静かに過ごしたい家族に向きます。

イーストはゲレンデ直結と温泉、添い寝の年齢で選ぶ

軽井沢プリンスホテル イーストは、軽井沢プリンスホテルスキー場にゲレンデ直結で、軽井沢駅まで直線で約540mです。駅南口から無料シャトルバスも約30分間隔で走っています。冬は雪遊び専用の「イーストスノーマンパーク」があり、そりやチュービング、スノーエスカレーターなど小さな子も遊べるアイテムがそろいます。天然温泉「フォレスト ホット スプリング」はイースト本館の宿泊者が無料(入湯税は大人150円が別途)で使えますが、おむつをしている子は利用を遠慮する案内です。6歳未満は室料が無料で、1歳から5歳は添い寝も無料です。ベビーベッドは、つかまり立ちができる子には貸し出せません。駅やゲレンデの近さで選ぶなら、ウエストの本館とイーストが並ぶ候補です。

ゲレンデの近さならイースト、広さならウエストのコテージ、静かさなら浅間です。

海のリゾート(大磯・下田・鎌倉・沖縄ぎのわん)は夏のプールと冬の過ごし方で変わる

海のプリンスは夏が主役ですが、夏以外に何ができるかで選ぶと後悔が減ります。大磯は特に、季節で別の宿になります。

大磯は夏のロングビーチと冬のスパで別の宿になる

大磯プリンスホテルは、JR大磯駅からタクシーで約7分の海辺のリゾートです。夏はレジャープール「大磯ロングビーチ」が開き、全長140mのウォータースライダーや流れるプール、お子さま用プールなど7つのプールがそろいます。2026年の営業は7月4日から9月13日まででした。8歳以下は16歳以上の保護者の同伴が必要です。夏休みに泊まるなら、プールの営業期間に日程を合わせるのが前提です。

夏以外の主役は館内の温泉とスパですが、おむつが取れていない子は温泉とスパに入れません。小さな子と湯につかるなら、2室ある貸切のプライベートスパを使う形になります。添い寝は大磯プリンスホテルの公式案内で0〜5歳が無料、6歳以上の添い寝は受けていません。YouTube の宿泊動画では、スパや朝食ブッフェを楽しむ様子が紹介されています。誕生日に合わせて泊まる家族もいて、祝い方は子どもの誕生日旅行の行き先と頼み方が参考になります。

下田・鎌倉・沖縄ぎのわんは通年の過ごし方で比べる

宿夏夏以外・雨の日お風呂
下田目の前が白浜中央海水浴場、ガーデンプール室内キッズルームでボルダリング展望浴場は単純温泉
鎌倉屋外プールは宿泊者無料、水深1.1mで子供用プールなし、水遊びパンツで可ルームサービスあり(時間とメニューに限り)、キッズプログラムはなし大浴場なし、客室の浴室
沖縄ぎのわん2階のプールは水遊び用おむつで可1階のキッズルーム、プールは屋内も大浴場はおむつの子不可

雨の日の逃げ場まで考えると、通年で遊べるのは下田とぎのわんです。下田は布団で最大7名まで泊まれる和室があり、三世代にも向きます。沖縄ぎのわんは那覇空港から車で約30分です。2段ベッドのファミリールーム(49.6平米)はフロアに1部屋だけで、宿泊プランは1日2室限定です。

hotel海のプリンス3軒

夏以外も過ごしやすい海の宿です

スキー直結と温泉のプリンスは「雪遊びの場」と「おむつの子が入れる湯」で選ぶ

山のプリンスは、スキーの宿と温泉の宿に分かれます。スキーの宿はゲレンデまでの近さと駅からの送迎、温泉の宿はおむつの子が一緒に入れる湯があるかが決め手です。

スキー場の近いプリンスは送迎と年齢の決まりで選ぶ

苗場プリンスホテルは苗場スキー場に隣接し、越後湯沢駅から宿泊者専用の無料送迎バス(予約制、約50分)が出ています。6号館には黒板の壁とロッククライミング用ホールドの壁がある遊べる客室があり、0〜5歳は添い寝で泊まれます。大浴場の「苗場の湯」と「火打の湯」は、おむつの子が使えません。雪遊びだけなら、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖から徒歩5分の箱根園に、冬だけ雪とそりの遊び場が出ます。小さな子の雪遊びが目的なら、駅から送迎のある苗場か、ゲレンデ直結の軽井沢イーストが楽です。スキー場そのものの選び方は子連れにおすすめのスキー場に、ゲレンデに出られる宿はゲレンデ直結の宿の特集にまとめています。

雪の宿は苗場のほかにもあります。

  • 志賀高原プリンスホテルは全館がゲレンデ目の前で直結です。小学生までの子どもはスキー場のリフト料金が無料で、ファミリースノーパークも無料で開放されています。5歳以下は添い寝で、宿泊人数に含めずに予約できます
  • 雫石プリンスホテルは、目の前の雫石スキー場でそりやチュービングなどの雪あそびができます。盛岡駅と雫石駅からは、3日前までの予約制で無料送迎バスが出ています。0〜6歳は添い寝で泊まれます
  • 万座プリンスホテルは標高1,800mの万座温泉にあり、スキー場が隣接しています。軽井沢駅南口から要予約の送迎バスで約90分です。6歳未満の添い寝は室料が無料です

新富良野プリンスホテルは、案内にスキー場との位置関係の記載がないため、雪遊びを目的にするなら予約前に確かめたい富良野の宿です。天然温泉「紫彩の湯」はありますが、貸切風呂はありません。添い寝は未就学児が対象です。

志賀高原は離乳食の用意がなく、最寄りのコンビニまで車で約40分かかります。小さな子連れは食料を持参すると安心です。

温泉のプリンスは貸切風呂と客室風呂で選ぶ

プリンス系の温泉宿は、大浴場でおむつの子を断る館が多いのが実情です。そこで頼りになるのが家族で入れる貸切風呂と客室の風呂です。

simuta
simuta
おむつの子との温泉は、大浴場より貸切風呂。ここを外すと親だけ交代で入る旅になります。
  • 大磯は貸切のプライベートスパが2室(FUJI・OSHIMA)あり、おむつが外れていない子も使えると案内されています
  • 道後は4つの貸切露天風呂「ゆらく」と露天風呂付きの客室があり、館内には22種の湯めぐりやボールプールがそろいます。「ゆらく」をおむつが取れていない子が使えるかは、予約前に確認が必要です
  • 熱川は貸切風呂「月明り」「星明り」があり、1回45分2,200円(税込)でチェックイン時にフロントで予約します。客室のお風呂も温泉で、露天風呂付きの客室もあります。大浴場にはベビーバスと小さな子ども用のイスがあり、夏は宿泊者が無料で使えるお子様用プールも開きます。貸切風呂やお子様用プールを、おむつが取れていない子が使えるかは案内に記載がないため、予約前に確かめましょう
  • 箱根仙石原は姥子温泉の大浴場と露天風呂がありますが、おむつを着用している子は大浴場に入れません。おむつが取れていない子は客室のお風呂で入浴する案内です
  • 箱根湯の花は乳白色のにごり湯の露天風呂がありますが、おむつを使用している人は温泉を利用できません。客室にバスタブがあるため、おむつの子は客室のお風呂を使う形になります

びわ湖大津プリンスホテルは大浴場がない代わりに、夏は深さ30cmの子ども用プールが開く湖畔の宿です。おむつの子と湯につかる宿は家族風呂・貸切風呂のある宿から探せます。

おむつの子と湯につかるなら、おむつが外れていない子も使えると案内されている大磯の貸切プライベートスパが確実です。道後の貸切露天風呂「ゆらく」は、おむつの子の利用可否を予約前に確かめましょう。

都内のプリンスは水族館・プール・舞浜寄りの目的で分ける

都内のプリンスは同じ品川でも棟で中身が違います。観光の目的を先に決め、子連れ向きの棟を選ぶのがこつです。

目的別に選ぶ都内の宿

目的宿子連れの決め手
水族館・遊び品川プリンスホテル品川駅から徒歩2分、館内に水族館「マクセル アクアパーク品川」
夏のプール新高輪12歳以下の宿泊者は無料(保護者同伴)、3歳以下は幼児用プール
夏のプール東京プリンスホテル水深50cmのこども用プール、24時間のベビーケアルーム
舞浜寄り東京ベイ潮見舞浜と東京駅まで電車で7〜9分、無料キッズルームと大浴場
日本庭園・夏のプールグランドプリンスホテル高輪品川駅から徒歩約5分、夏は子供用プールがあり12歳以下の宿泊者は無料(保護者同伴)、有料のベビーシッターあり
池袋サンシャインシティプリンスホテル東池袋駅から徒歩3分、ベビーベッドは無料(つかまり立ちしない10ヵ月未満・要記入)、ベッドガードの貸出もある

じゃらんの口コミでは、品川プリンスホテルは風呂とトイレの古さが気になるものの、便利さと料金に満足したという声があり、コンセントが少なく延長コード1本では足りなかったという指摘も見られます。トリップアドバイザーの口コミでは、グランドプリンスホテル高輪は徒歩だと駅から登り坂で子連れには大変だったので無料シャトルバスを使えばよかったという声がある一方、スタッフの案内が親切で、庭の池や橋の緑に癒されたという感想もあります。同じくトリップアドバイザーの口コミでは、3歳と0歳を連れて1泊した家庭から、サンシャインシティプリンスホテルはリニューアル後で水まわりが新しく清潔で、無料で添い寝した子にも子ども用アメニティ(ハンカチ・子どもサイズの使い捨てスリッパ)があったという声が寄せられています。古さや坂のような困った点も、清潔さや子ども用アメニティのような良い点も、宿ごとに出方が違います。

新高輪の幼児用プールは、水着の下にプール用おむつを着ければ使えます。おむつの子と夏のプールを楽しむなら、都内では新高輪と東京プリンスホテルが候補です。プールの年齢の決まりはホテルのプールは何歳からで詳しく比べています。

子連れには選ばないほうがよい棟

品川のイーストタワーは13.2平米のシングルの棟で、ベッドは幅115cmが1台です。ザ・プリンス パークタワー東京はベビーベッドを無料で借りられますが、地下の温泉と屋内プールは満20歳以上だけです。都内の宿をほかの系列と比べるなら東京の子連れホテル17選が早道です。

子ども料金・添い寝・ベビー用品の貸出は館ごとに違う

公式の赤ちゃん連れの案内では、赤ちゃんの添い寝は無料で、添い寝の子の食事は料金に含まれず現地払いとされています。ただし、何歳まで無料かは館ごとに違います。

添い寝無料の年齢は「6歳未満」が中心で、例外がある

添い寝無料の年齢宿
6歳未満(5歳まで)大磯・軽井沢ウエスト・軽井沢イースト・鎌倉・沖縄ぎのわん・新高輪・高輪・東京(1室2名)・箱根仙石原・万座
小学生まで名古屋スカイタワー
未就学児まで新富良野・サンシャインシティ(いずれも食事・寝具なしの場合)
2歳未満は無料熱川(2歳以上の未就学児は食事・寝具が不要でも1,650円、素泊まり・朝食付プランを除く)
3歳未満は無料(食事・布団なし)箱根湯の花(3歳から小学生未満は施設利用料800円)

人数の上限がある館も多く、沖縄ぎのわんは1室最大2名、新高輪はベッド1台につき1名までです。子どもが2人いる家族は、予約の前に人数の上限を確かめると安心です。添い寝が無料の宿は添い寝無料の宿の一覧で探せます。

食事とベビーベッドにも館ごとの差がある

食事は、大磯のレストランが3歳から別料金、品川や東京プリンスホテルの朝食は4歳からこども料金です。添い寝が無料でも、食事代は別にかかると考えておくと予算が狂いません。

ベビーベッドの対象も館で違います。軽井沢ウエストやザ・プリンス 箱根芦ノ湖はつかまり立ちをする子に貸せません。大磯は客室タイプによって使えない場合があり、下田はスタンダードツインだけです。ベビーベッドの宿はベビーベッドを借りられる宿から探せます。

系列の名前で安心せず、添い寝の年齢と人数、ベビーベッドの対象は泊まる館の案内で確かめましょう。

添い寝無料の宿を探す

Kids Stay なら、添い寝無料の宿だけを、最初から絞り込んで探せます。エリアと人数を選ぶだけです。

location_on

エリア

tune

こだわり条件

family_restroom

ご家族

まとめ

プリンスホテルの子連れ旅は、海・雪・温泉・都市の型を先に決めると候補が絞れます。0〜1歳なら沖縄ぎのわんや名古屋、夏の水遊びなら大磯・下田・新高輪、雪なら苗場、温泉なら貸切風呂のある大磯と道後が第一候補です。軽井沢は、コテージならウエスト、ゲレンデならイースト、静かさなら浅間です。最後に、添い寝の年齢と人数の上限を泊まる館で確かめてから予約しましょう。

よくある質問

名古屋プリンスホテル スカイタワーは子連れに向きますか?

向きます。ウェルカムベビーのお宿の認定館で、ベビーベッドやおむつバケツを借りられ、添い寝は小学生まで無料です。あおなみ線のささしまライブ駅に直結し、客室はすべて32階以上です。大浴場とプールはありません。名古屋で泊まる場所の選び方は名古屋の子連れ旅行ガイドにまとめています。

クラブラウンジに子どもは入れますか?

館ごとに決まりが違います。たとえば名古屋プリンスホテル スカイタワーの31階クラブラウンジにはファミリーシートがあり、子どもは保護者同伴で20時まで使えます。添い寝の子が使う場合は小学生1泊4,000円、幼児(4歳〜)1泊3,000円の追加料金がかかります。ほかの館は予約前に確かめましょう。

プリンスキッズクラブとは何ですか?

西武プリンスホテルズ&リゾーツの子ども向けの会員組織で、たとえば志賀高原プリンスホテルでは会員向けの特典があります。特典の中身は時期で変わるので、入会前に公式で確かめましょう。

関連記事

軽井沢プリンスホテル ウエストは子連れに向く?楽天トラベルの口コミを部屋・食事・温泉・スキーの順に読み解く

軽井沢プリンスホテル ウエストは子連れに向く?楽天トラベルの口コミを部屋・食事・温泉・スキーの順に読み解く

この時期の特集

この記事で紹介された宿の周辺スポット