九州で1日過ごせる宿
九州で1日過ごせるホテル×子連れ特集プール・屋内遊び場・バイキングが館内でそろう宿
外に出かけなくても子どもが満足する九州の宿を、プールか大型温浴・屋内の遊び場・子どもが食べられる食事の3点がそろうかで選びます
16エリア・396軒(各エリアの掲載数の合計)
子連れの旅行は、観光地を回るほど疲れが早く出ます。移動のたびにベビーカーを畳んで、昼寝のタイミングを逃して、夕方には子どもも大人も機嫌が悪くなる。九州は見どころが県をまたいで広く散らばっているぶん、車での移動も長くなりがちです。だからこそ最近は、宿に着いたらそこから出ない、という組み立てを選ぶ家庭が増えています。
館内だけで1日を成立させるには、3つがそろっているかどうかで見ると失敗しにくくなります。プールか大型の温浴施設があること、天気に関係なく遊べる屋内の遊び場があること、そして子どもが安心して食べられる食事が館内にあること。この3つが館内で完結していれば、雨予報でも冬でも、0歳から2歳の昼寝リズムが読めない時期でも、予定を崩さずに過ごせます。
水遊びを軸にするなら、別府温泉 杉乃井ホテルは夏季限定の屋内型プール「アクアビート」にウォータースライダーと浅い水深のキッズプールがあり、庭園「ソラニワ」のふわふわドームやSUGINOI BOWL & PARKのキッズエリアまで敷地内で完結します。宮崎のフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーは、屋内型キッズパーク「KIDS OASIS」と子供用の浅瀬エリアがある屋内プールを備え、ベビーベッドやベビーカー、哺乳瓶洗浄・消毒セットまで無料で貸し出しています。長崎のi+Land nagasakiは全天候型のKUJIRA DOMEに20万個のボールプールが広がり、冷暖房完備のプレイキッズランドは宿泊者無料です。島原温泉 ホテル南風楼はオールインクルーシブで、キッズコーナーのボールプールやキッズボルダリング、夏季の屋外キッズプールまで無料でそろいます。
遊び場と体験を軸にするなら、亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートは屋内温水プールが通年営業で、屋内キッズパークもあるため季節と天気を選びません。阿蘇ファームランド 大自然阿蘇健康の森は離れのドーム型客室に泊まりながら、宿と同じパーク内にあるふれあい動物王国や元気の森で1日過ごせます(元気の森などは宿泊者特別料金の有料施設で、利用券が付くプランもあります)。霧島国際ホテルの霧島キッズパークは年齢別に3エリアへ分かれ、1歳未満のベビーエリアまであるのが特徴です。ザ・パルス霧島の「こどんパーク」は7:00から21:00まで開いていて、朝のぐずり時間にも使えます。
温泉とバイキング中心でゆっくりしたい家庭には、グランドメルキュール別府湾リゾート&スパのオールインクルーシブや、大江戸温泉物語 雲仙東洋館のようなバイキング型の宿が向きます。移動を短くしたいなら、ヒルトン福岡シーホークは通年営業の屋内プールとキッズルーム併設のビュッフェ会場があり、ホテルオークラJRハウステンボスは専用クルーザーでパークへ渡れて館内に天然温泉「琴乃湯」を備えています。貸出品は数に限りがあり、プールの営業期間も季節で変わるため、公式サイトと予約サイトの最新の案内をあわせて確かめてください。
この特集で使いたい条件
水遊びで1日過ごす(プールと温浴が館内にある宿)
子どもが体力を使い切ってくれるのは、やっぱり水遊びです。館内にプールがあれば、着替えを持って歩く距離が短く、疲れたらすぐ部屋に戻れます。夏季限定の宿と通年営業の宿があるので、旅行の時期で選び分けるのがコツです。
遊び場と体験で1日過ごす(敷地から出ずに遊べる宿)
水遊びの季節ではないときや、0歳から2歳で水に入れないときは、屋内の遊び場がある宿が頼りになります。年齢別にエリアが分かれているか、雨でも使えるか、宿泊者限定かどうか、利用できる時間まで見ておくと安心です。

阿蘇
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートは屋内温水プールと屋内キッズパークが通年で使え、阿蘇ファームランドは宿と同じパーク内にあるふれあい動物王国や元気の森で1日過ごせます(元気の森などは宿泊者特別料金の有料施設で、利用券が付くプランもあります)

霧島
霧島国際ホテルのキッズパークは年齢別3エリア、ザ・パルス霧島のこどんパークは7:00から21:00まで開いています

熊本県
亀の井ホテル 阿蘇(姉妹館の亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートとは別施設)のキッズパークASONIWAは0歳から12歳まで年齢別の4スペースに分かれ、宿泊者は14:00から22:00と7:00から10:00に無料で使えます(保護者の同伴が必要)。テラスから芝生へ直接出られるキッズテラスルームもあります

別府温泉
杉乃井ホテルはボウリングなど8つのコンテンツが集まる館内施設SUGINOI BOWL & PARKにキッズエリアがあり、1日フリー料金も用意されています

宮崎県
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーのKIDS OASISは3階の屋内型キッズパークで、0歳から12歳の宿泊者が対象、料金は2歳以上一律で1人2時間550円です
温泉とバイキングで1日過ごす(食事付きの大型ホテル)
遊具よりも、お風呂とごはんでゆっくりしたい家庭にはこの形が合います。夕食も朝食も館内で完結するバイキング型なら、子どもが自分で選べて、大人も食事の心配から解放されます。
移動を短くして1日過ごす(空港や駅から近い宿)
移動を短くしたい家庭や、飛行機の時間が読みにくい旅程に向く選び方です。館内で過ごせる設備があり、空港や駅から近いホテルなら、着いた日の午後も出発の朝も持て余しません。
1泊か2泊か、チェックイン前後の使い方で決める
館内で過ごす旅は、滞在時間の長さがそのまま満足度になります。プールや遊び場を1回ずつしか使えない1泊だと物足りず、2泊にすると天気の悪い日を避けて遊ぶ日を選べるようになります。
子連れで楽しむコツ
- check1泊なら到着日の午後から遊べるよう、早めのチェックインができるプランを選ぶと館内で過ごせる時間が延びます。亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートは14:00からフロントで事前手続きをすればプールやキッズパークを使えます
- check朝早くから夜まで開いている遊び場があると、到着日の夕方にも出発前の朝にも遊べます。ザ・パルス霧島のこどんパークは7:00から21:00、i+Land nagasakiのプレイキッズランドは9:00から21:00の営業です
- check雨予報のときは屋内優先で選び直すと安心です。亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートの屋内温水プールと屋内キッズパーク、i+Land nagasakiのKUJIRA DOMEは天候に左右されません
- check屋外プールだけでなく、杉乃井ホテルのアクアビートのように屋内型でも夏季限定のプールがあるので、旅行時期を先に決めてから宿を選ぶと外しません。冬に泳ぐなら、亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートのように通年営業の屋内温水プールがある宿が確実です
- checkおむつが外れていない子どもは、水遊び用パンツやスイム用おむつの着用を条件にしているところがほとんどです。宿の売店にない場合もあるため、持参しておくと確実です
- checkベビー用品の貸出は数に限りがあり、予約時の申告が必要な宿と当日先着の宿があります。グランドメルキュール別府湾リゾート&スパのおむつ入れゴミ箱・ベビーバス・ベッドガードは、事前予約ができずチェックイン時の先着順と案内されています
この特集のおすすめ宿(43件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

別府温泉 杉乃井ホテル

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー

i+Land nagasaki (アイランドナガサキ)

島原温泉 ホテル南風楼

亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート

阿蘇ファームランド 大自然阿蘇健康の森

霧島国際ホテル

ザ・パルス霧島

グランドメルキュール別府湾リゾート&スパ

大江戸温泉物語 雲仙東洋館
この特集の宿をすべて見る(43件)expand_more
- 別府温泉 杉乃井ホテル
- フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
- i+Land nagasaki (アイランドナガサキ)
- 島原温泉 ホテル南風楼
- 亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート
- 阿蘇ファームランド 大自然阿蘇健康の森
- 霧島国際ホテル
- ザ・パルス霧島
- グランドメルキュール別府湾リゾート&スパ
- 大江戸温泉物語 雲仙東洋館
- ヒルトン福岡シーホーク
- ホテルオークラJRハウステンボス
- 亀の井ホテル 阿蘇
- 別府温泉 自家源泉かけ流しの宿 新ほり井
- 別府温泉 天空湯房 清海荘
- 北郷 音色香の季 合歓のはな
- 高千穂 旅館 神仙
- ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート
- 平戸たびら温泉 サムソンホテル
- HOTELシーサイド島原
- 雲仙温泉 青雲荘
- ラビスタ南阿蘇
- KOSUGI RESORT(コスギリゾート)
- どろ湯の旅籠さくらさくら温泉
- ホテル京セラ
- 黒川温泉 夢龍胆 花泊まり
- 玉名温泉 山もみじの宿 八芳園
- 別府温泉 入舟荘
- 別府温泉 美湯の宿 両築別邸
- THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)
- 日南海岸 南郷プリンスホテル
- グランシア別府鉄輪
- ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ by IHG
- 由布院温泉 ゆふいん山水館
- 由布院温泉 湯布院旅館のぎく
- 都ホテル博多
- マースガーデンホテル博多
- ホテルヨーロッパ ハウステンボス
- ホテルロッテルダム ハウステンボス
- 鉄輪温泉 絶景の宿 さくら亭
- 別府温泉 竹と椿のお宿 花べっぷ
- ホテルアムステルダム ハウステンボス
- ホテル日航ハウステンボス
行き先から選ぶ
この特集のエリアと、その近くの名所のページです。名所のページでは宿を近い順に見られます。
エリア
子連れにおすすめのスポット
よくある質問
九州で館内から出ずに1日過ごせる宿はどこですか?
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プールか大型温浴、屋内の遊び場、子ども向けの食事が館内でそろう宿が向きます。別府温泉 杉乃井ホテル、宮崎のフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー、長崎のi+Land nagasaki、島原温泉 ホテル南風楼、亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートは、この3つが敷地内で完結します。
雨の日でも遊べる宿はありますか?
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あります。i+Land nagasakiはドーム型のボールプールと冷暖房完備の屋内遊具施設が同じ敷地にあり、外に出ずに1日遊べます。亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートは屋内温水プールと屋内キッズパークを備え、雨の日でも体を動かせます。
赤ちゃん連れでも泊まりやすいのはどこですか?
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フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーはベビーベッド、ベッドガード、ベビーカー、哺乳瓶洗浄・消毒セットを無料で貸し出し、月齢にあわせた離乳食パックも用意しています。霧島国際ホテルのキッズパークには1歳未満のベビーエリアがあり、島原温泉 ホテル南風楼は大浴場に深さ30cmのコドモ専用の壺風呂があります。
冬でもプールに入れる宿はありますか?
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亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートの屋内温水プールは季節を問わず水着で遊べ、宿泊者は無料で利用できます。ヒルトン福岡シーホークの屋内プールも通年営業ですが、有料で水深120cm、子供用プールはなく、17歳以下は保護者の同伴が必要です。杉乃井ホテルのアクアビートは屋内型でも夏季限定なので、冬の旅行では通年営業の屋内プールがあるかを確かめて選ぶのが確実です。
1泊と2泊はどちらがいいですか?
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遊びたい施設の数で決めると迷いません。プールと遊び場と温泉を1泊で回すと駆け足になるため、館内施設の多い宿なら2泊にして、天気の良い日に外遊び、悪い日に屋内と使い分ける組み立てが向きます。1泊にするならチェックアウトが11:00の杉乃井ホテル、グランドメルキュール別府湾リゾート&スパ、ザ・パルス霧島のように、朝までゆっくり過ごせる宿を選ぶと滞在時間を確保できます。
