Winter Okinawa
冬の沖縄×子連れ特集屋内プール・温水プールのある宿で11月から3月を過ごす
海に入れない季節は、館内の水遊びと大きなお風呂がある宿を選ぶ。通年営業か季節営業かを設備データで見分けます
6エリア・515軒(各エリアの掲載数の合計)
冬に沖縄へ行こうと決めたあと、多くの家庭が最初につまずくのが「海に入れないなら、子どもは何をして過ごすのか」という点です。沖縄の海水浴には遊泳期間があり、その期間を外れる冬は、ビーチは眺めと散歩の場所になります。だからこの季節の宿選びは、立地や眺めよりも先に、屋内プールや温水プール、大きなお風呂が館内にあるかどうかで決まります。ここを外すと、雨や風の日に一日の行き場がなくなってしまいます。
季節の感覚としては、11月はまだ日中に薄手で動けることが多く、屋外プールの営業が終わる時期と重なります。12月から2月は風が強い日が多く、屋外の水遊びは現実的ではないため、館内で完結する設備が頼りになります。3月に入ると屋外プールの営業を始める宿が出てきますが、序盤はまだ肌寒く、温水かどうかで体感が大きく変わります。長袖に羽織りもの、という服装で通せる時期と考えておくと準備しやすくなります。
通年で屋内プールが動く宿は、西海岸の恩納村や名護に集まっています。水温の管理された温水プールであれば、風の強い真冬の日でも一日の予定が崩れません。
那覇から動きやすい中南部や、美ら海水族館に近い本部町にも、館内で水遊びが完結する宿があります。どのエリアにどんな設備の宿があるかは、このあとエリアごとに分けてまとめています。
貸出品は数に限りがあり、プールの営業期間や年齢・身長の条件も宿ごとに違います。気になる宿は施設ページの確認済み設備を見たうえで、公式サイトと予約サイトの最新の案内をあわせて確かめてください。
西海岸の恩納村・名護は通年の屋内プールで選ぶ
屋内プールがあると書かれていても、冬に閉まる宿と一年中動く宿があります。恩納村と名護には後者が集まっていて、水温の管理された温水プールなら12月から2月でも体を冷やさずに遊べます。ザ・ブセナテラスは屋内プールを通年利用でき、子ども向けのプールも併設されています。屋外プールのほうは季節営業に切り替わる宿が多いため、泊まる日に動いているかどうかを予約前に確かめておくと計画が崩れません。

沖縄
恩納村・読谷・名護のリゾートが中心で、屋内プールや大浴場のある宿をここから絞り込めます
那覇・南部・中部は観光の拠点にして水遊びは館内で
那覇や南部の室内の遊び場を回りながら泊まる日は、糸満・北谷・宜野湾・南城が動きやすくなります。ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートの屋内温水プールとサザンビーチホテル&リゾート沖縄のインドアプールは通年、ユインチホテル南城は年中無休の温水プールに子ども用の浅いレーンがあります。ザ・ビーチタワー沖縄の浅瀬プールは11月から3月中旬が休みになるため、冬は隣接する天然温泉のほうを軸に考えると失敗しません。

沖縄
糸満・北谷・宜野湾・南城の宿は、那覇を起点にした冬の観光と組み合わせやすい立地です
北部・美ら海は水族館とセットで泊まる
冬の沖縄でいちばん天気に左右されにくい行き先が美ら海水族館で、近くに泊まれば開館直後の空いた時間に入れます。オリオンホテル モトブ リゾート&スパは水族館まで徒歩7分、全室50平米以上で、インドアプールには水深30cmのキッズプールがあります。水族館まわりの過ごし方は、美ら海の子連れ特集のほうで詳しくまとめています。

沖縄
本部町の宿はキッズプレイルームやローベッドの客室があり、水族館を軸にした滞在に向きます
年末年始・冬休み・春休みは日取りで混雑を外す
冬の沖縄は年末年始と春休みに料金と混雑の山が来て、その前後は同じ宿でもぐっと静かになります。学校の休みに合わせるなら、山のど真ん中ではなく、始まりか終わりに寄せるだけでも館内プールの混み方が変わります。日取りの組み立ては、年末年始の家族旅行特集と春休みの子連れ旅行特集、年末年始の過ごし方の記事にまとめています。

沖縄
混み合う時期は和室やファミリールームから埋まるため、部屋タイプを先に決めて探すと選びやすくなります
離島で冬を過ごすなら温水プールのある宿を
宮古島や石垣島も冬は遊泳期間の外になるため、本島と同じく館内の水遊びができるかどうかで宿を選びます。屋内や温水のプールを備えた宿はエリアのページから絞り込めるので、条件を決めてから探すと早く決まります。
子連れで楽しむコツ
- check服装は長袖に羽織りものが基本で、風の強い日に備えて薄手のウインドブレーカーを1枚足しておくと海沿いの移動が楽になります
- check持ち物は水着とサンダルを必ず入れておくと、屋内プールのある宿ではそのまま遊べます。細かい持ち物は沖縄の子連れ持ち物リストの記事にまとめています
- check雨や風の日は館内で完結する組み立てにすると崩れにくく、雨の日に楽しめるホテルの遊び場の記事も参考になります
- check屋内プールは通年でも子ども用プールがない宿があるため、水深と身長・年齢の条件を予約前に確かめておくと当日困りません
- checkプールのあとに体を冷やさないよう、大浴場や温泉のある宿を選ぶと寝かしつけまでの流れが作りやすくなります
- check貸出のベビーベッドやベビーカーは数に限りがあるうえ対象月齢も決まっているので、予約が決まった時点で宿へ連絡しておくと確実です
この特集のおすすめ宿(24件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート

ルネッサンスリゾートオキナワ

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

ザ・ブセナテラス

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

リザン シーパークホテル谷茶ベイ

グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

サザンビーチホテル&リゾート沖縄
この特集の宿をすべて見る(24件)expand_more
- ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート
- ルネッサンスリゾートオキナワ
- カヌチャベイホテル&ヴィラズ
- ザ・ブセナテラス
- 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
- リザン シーパークホテル谷茶ベイ
- グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
- シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
- ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
- サザンビーチホテル&リゾート沖縄
- ユインチホテル南城
- オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
- Fukugi Terrace(フクギテラス)
- ベッセルホテルカンパーナ沖縄
- 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん
- ハレクラニ沖縄
- アラマハイナ コンドホテル
- ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート
- ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ
- HIYORIオーシャンリゾート沖縄
- ホテルシギラミラージュ
- ホテルブリーズベイマリーナ
- フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ
- グランヴィリオリゾート石垣島 Ocean's Wing & Villa Garden
よくある質問
冬の沖縄で海に入れますか?
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海水浴には遊泳期間があり、冬はその期間の外になるため、泳ぐ前提では計画しないほうが安全です。砂浜での散歩や貝拾いは楽しめますが、水遊びをしたい場合は屋内プールや温水プールのある宿を選ぶ形になります。ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾートの屋内温水アトリウムプールのように通年営業の施設が頼りになります。
12月に沖縄のプールは寒くないですか?
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屋外プールは季節営業の宿が多く、冬は閉じているか肌寒いため現実的ではありません。屋内でも温水かどうかで体感が変わり、カヌチャベイホテル&ヴィラズのインドアプールは水温約30度、ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートは長さ17mの屋内温水プールが通年で、ユインチホテル南城の温水プールも年中無休です。
年末年始の沖縄はいつ予約すればいいですか?
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人数の入る和室やファミリールームから先に埋まるため、日程が決まった時点で早めに押さえるのが基本です。年末年始は料金と混雑の山になるため、休みの初日か最終日寄りに日程を取れると部屋の選択肢が残りやすくなります。
赤ちゃん連れでも冬の沖縄は泊まりやすいですか?
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泊まりやすい宿があります。カヌチャベイホテル&ヴィラズはウェルカムベビー認定ルームと、温度調節ポットや浴室用おもちゃ、ベビーバス、蓋つきのおむつ用ごみ箱をまとめたよちよちセットを用意しています。シェラトン沖縄サンマリーナリゾートはベビーベッドやベビーバス、保温調乳ポットの貸出が無料で、離乳食の持ち込みと温めにも対応しています。
おむつが取れていない子でも入れるプールやお風呂はありますか?
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あります。オリオンホテル モトブ リゾート&スパはアウトドアとインドアの両方に水深30cmのキッズプールがあり、水着の下に水遊び用おむつを着ければ利用でき、温泉もおむつの取れていない子が入れます。シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは大浴場におむつの取れていない子向けのベビーバスを用意しています。

