Cool Highlands
夏の高原×子連れ特集避暑の宿を関東近郊から九州まで、屋内の遊び場と温泉で天気の逃げ場をつくる
涼しい高原で、雨や霧の午後にも困らない一日を。屋内の遊び場と温泉、外遊びの場がそろう宿をエリア別に
20エリア・486軒(各エリアの掲載数の合計)
夏の旅先を子連れで選ぶとき、まず気になるのが暑さですよね。日中の外遊びが続くと子どもは体力を早く使ってしまい、宿に戻るころにはぐずってしまうこともあります。標高の高い高原は、平地より空気がやわらいで過ごしやすくなる一方、山の天気は変わりやすく、午後に雨や霧が出ることも珍しくありません。だからこそ夏の高原では、外で遊べる場所と同じくらい、屋内の遊び場とお風呂がそろった宿を選んで、天気が崩れたときの逃げ場を先に用意しておくのが失敗しにくい選び方になります。
関東近郊は、こもれる場所と外遊びの場がひとつの敷地にそろう宿から選べるのが強みです。那須高原のペンション山日記は、漫画やおもちゃを置いた別棟ログハウスのプレイルームと、手作りの遊具が並ぶ芝生の庭を持ち、お風呂は大小2か所を部屋ごとの貸切で使います。軽井沢プリンスホテル ウエストなら、単純温泉と森のコテージに、完全個室の授乳ブースやベビーカー貸出が加わり、赤ちゃんと小学生のきょうだいが一緒でも動きやすくなります。
信州・山梨では、牧場や森での体験と館内で過ごせる場所の組み合わせ方が選びどころになります。八ヶ岳・清里高原の清泉寮 ホテル&コテージは、ジャージー牛のエサやりができる牧場と雨の日に使える屋内のキッズコーナーを併せ持ちます。同じ清里高原のキッズペンションめーぷるは、絵本とおもちゃのプレイルーム、500坪の芝生の庭、2つの家族貸切風呂がそろう小さな宿。富士吉田のPICA富士吉田は、ミニキッチン付きの冷暖房完備コテージにフロント棟のプレイルームと屋外のアスレチック公園が付きます。
北と南の高原は、お風呂と屋内施設を軸に選ぶと天気の崩れに強くなります。メルキュール裏磐梯リゾート&スパは五色沼まで徒歩約8分の森のリゾートで、温泉大浴場の脱衣所にベビーベッドとベビーソープがあり、夕朝食とラウンジまで含むプランも選べます。九州では、阿蘇の亀の井ホテル 阿蘇が年齢別4つのスペースに分かれた体験型キッズパークASONIWAと芝生エリアへ直結する客室を備え、霧島国際ホテルは年齢別3エリアのキッズパークと貸切風呂を持っています。
貸出品には数の限りがあり、対象年齢や添い寝の扱いは宿ごとに違います。気になる宿は施設ページの確認済み設備を見たうえで、宿へ直接確かめてください。
この特集で使いたい条件
関東近郊で標高を上げて涼む
関東からの移動が短くすむ高原がまとまるエリアです。標高を上げるだけで空気が変わるので、初めての高原泊でも移動の負担を抑えられます。庭に遊具のある小さな宿から、温泉と授乳室を備えた大型リゾートまで選べます。

軽井沢
冬のゲレンデが夏は森のアスレチックや体験プログラムの場になり、温泉とベビー用品貸出のそろう宿から選べます

那須高原
牧場や渓流が近く、庭に遊具のある小さなペンションから温泉のあるリゾートまで並びます

日光
奥日光まで上がると木陰の散策路が続き、湖と滝をめぐる涼しい一日を過ごせます

峰の原高原
関東から車で向かえる長野側の高原で、人の少ない場所でゆっくり夏を過ごしたい家族向けです
信州・山梨・北陸の高原で外遊びと屋内の遊び場を行き来する
八ヶ岳から白馬、富士五湖、立山のふもとまで、標高の高い滞在拠点が並びます。牧場や森の体験プログラムを持つ宿が多く、外遊びと屋内の遊び場を一日のなかで行き来できます。清里高原は標高1200mから1400mほどの高さに宿が建つ一方、白馬と富士五湖は川や湖の水辺が近く、同じ高原でも一日の組み立て方が変わります。

八ヶ岳
清里高原を中心に牧場と自然体験の場が集まり、子連れ向けの設備を持つペンションやコテージが選べます

白馬
北アルプスのふもとで、夏は高原の散策と川遊びの拠点になり、大浴場のある宿に泊まれます

富士五湖・富士山周辺
富士山の裾野に湖とキャンプ場が並び、コテージ泊で外遊び中心の夏旅が楽しめます
東北・北海道は湖沼と草原で夏を過ごす
夏でも空気が乾いて過ごしやすい北のエリアです。湖沼の散策やゲレンデの草原歩きが中心になります。大浴場のある大型ホテルに泊まれば、天気が崩れた日も館内で一日を組み立て直せます。

安比高原・八幡平・雫石
広いゲレンデが夏は草原に変わり、屋内施設と温泉を持つ大型リゾートに泊まれます

裏磐梯・猪苗代
五色沼や桧原湖の散策が中心で、森のリゾートホテルからそのまま歩き出せます
九州の高原は草原と温泉をあわせて
南にありながら標高で涼しさを保つ高原です。草原と火山の風景のなかで動物とふれあえる宿があり、温泉も近くにそろいます。屋内のキッズパークを持つ温泉ホテルが選べるのもこのエリアの強みです。 高原の候補は霧島と阿蘇だけではなく、大分県の久住高原や宮崎県のえびの高原のように標高の高い草原の広がる場所もあるので、県の単位で宿を見ていくと選べる幅が広がります。

阿蘇
外輪山に囲まれた草原が広がり、乗馬やエサやりを体験できる宿から芝生へ直接出られます

大分県
久住高原をはじめ高原と温泉地が県内に点在し、標高のある場所と温泉地の宿を見比べながら選べます

宮崎県
霧島連山に続くえびの高原を県の西側に持ち、高原の涼しさを軸にした滞在先を県全体から探せます
関西の避暑地で子連れが泊まる宿
関西で子連れの避暑先を探すとき、「近場で涼しく過ごせて、天気が崩れても困らない宿はどこか」と迷いますよね。関西の候補地は、兵庫の神鍋高原や有馬温泉に近い六甲の山あい、琵琶湖西岸の高島、奈良の吉野のように、標高や水辺で涼しさを得られる場所に散らばっています。そのため宿選びでは、屋内の遊び場とお風呂の有無を先に確かめておくのが失敗しにくい進め方です。 標高や送迎の有無は宿ごとに違うので、予約前に宿へ確かめておくと安心です。

琵琶湖
琵琶湖周辺の宿が21軒あり、室内に遊び場のある宿は4軒、単純温泉の宿は8軒で、湖水浴と屋内の遊び場を組み合わせやすいエリアです

有馬温泉
温泉地に14軒が並び、室内に遊び場のある宿は2軒、貸切風呂のある宿は8軒あり、お風呂を軸に選べます

兵庫県
県単位で見ると高原や温泉地の宿をまとめて比べられ、屋内の遊び場と温泉の有無で絞り込めます
子連れで楽しむコツ
- check寝室は朝方に冷えるので、薄手の長袖パジャマを1枚入れておくと安心です
- check山の天気は午後に崩れやすいので、屋外の体験プログラムは午前に入れておくと予定がずれにくくなります
- check汗をかいた日は、大浴場や貸切風呂のある宿ならその日のうちに流せます
- check動物とのふれあいや体験プログラムは、実施の時期や内容が年によって変わります。時期は宿と自治体の最新案内で確かめてください
- check同じ高原でも季節で遊び方が変わります。新緑の頃の過ごし方は新緑の高原×子連れ特集に、紅葉の時期は秋の高原×子連れ特集にまとめています
この特集のおすすめ宿(48件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

八ヶ岳・清里高原 清泉寮 ホテル&コテージ

軽井沢プリンスホテル ウエスト

キッズペンションめーぷる

ペンション山日記

PICA富士吉田

メルキュール裏磐梯リゾート&スパ

亀の井ホテル 阿蘇

霧島国際ホテル

ドーミー倶楽部 軽井沢

ホテル サイプレス軽井沢
この特集の宿をすべて見る(48件)expand_more
- 八ヶ岳・清里高原 清泉寮 ホテル&コテージ
- 軽井沢プリンスホテル ウエスト
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- ペンション山日記
- PICA富士吉田
- メルキュール裏磐梯リゾート&スパ
- 亀の井ホテル 阿蘇
- 霧島国際ホテル
- ドーミー倶楽部 軽井沢
- ホテル サイプレス軽井沢
- ホテルグリーンプラザ軽井沢
- 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート
- グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ
- ホテルエピナール那須
- 日光温泉 日光 星の宿
- ペンショントロールの森
- ぷれじーる
- ペンション きら星
- 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳
- グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ
- 白馬樅の木ホテル
- 白馬みずばしょう温泉 ホテル シェラリゾート白馬
- 河口湖温泉 富士レークホテル
- ホテルリゾート&レストラン マースガーデンウッド御殿場
- ホテル森の風立山
- 立山黒部アルペンルートオフィシャルホテル 弥陀ヶ原ホテル
- 源泉一途 岩手雫石
- ANAクラウンプラザリゾート安比高原 by IHG
- ホテルリステル猪苗代 ウイングタワー
- 磐梯熱海温泉 ホテル華の湯
- 星野リゾート トマム ザ・タワー
- 星野リゾート リゾナーレトマム
- ホテル ナトゥールヴァルト富良野
- CHALET富遊里
- ザ・パルス霧島
- どろ湯の旅籠さくらさくら温泉
- ラビスタ南阿蘇
- 亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート
- 由布院温泉 ゆふいん山水館
- 別府温泉 自家源泉かけ流しの宿 新ほり井
- フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
- 北郷 音色香の季 合歓のはな
- グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
- GLAMP ELEMENT(グランエレメント)
- 有馬温泉 有馬グランドホテル
- 神戸有馬温泉 元湯龍泉閣
- 神戸ポートタワーホテル なごみの湯宿
- ホテルプラザ神戸
行き先から選ぶ
この特集のエリアと、その近くの名所のページです。名所のページでは宿を近い順に見られます。
エリア
子連れにおすすめのスポット
あわせて立ち寄りたい定番スポット
よくある質問
夏の高原は赤ちゃん連れでも過ごしやすいですか?
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0歳から受け入れる設備を持つ宿がそろっています。軽井沢プリンスホテル ウエストはロビーに完全個室の授乳ブースとおむつ替え台、哺乳瓶消毒用の電子レンジを備え、ベビーバスやベビーカーも貸し出しています。キッズペンションめーぷるは離乳段階を伝えて離乳食を用意してもらえ、家族貸切風呂にはベビーバスもあります。
雨や霧の日はどう過ごせますか?
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山の天気は変わりやすいので、屋内の遊び場がある宿を選んでおくと動きやすくなります。ペンション山日記は別棟ログハウスのプレイルームに漫画やおもちゃがそろい、清泉寮には雨の日に使える屋内のキッズコーナーがあります。亀の井ホテル 阿蘇と霧島国際ホテルは年齢別に分かれた屋内のキッズパークを備えています。
車がないと不便ですか?
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高原は宿と遊び場が離れていることが多く、車があるほうが動きやすいのは確かです。ただ軽井沢や清里、裏磐梯のように鉄道の駅から路線バスやタクシーで向かえる高原もあります。荷物の多い乳幼児連れは、駅からの移動手段を予約のときに宿へ確認しておくと当日あわてずにすみます。
何歳から楽しめますか?
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紹介している宿はいずれも0歳から12歳ごろまでを受け入れる設備を持っています。清泉寮のジャージー牛のエサやりや亀の井ホテル 阿蘇の親子で乗れる乗馬体験のように、歩けるようになってから楽しめるものが多く、赤ちゃん連れは貸切風呂や和室のある宿を選ぶと滞在が落ち着きます。
夏の高原には何を持っていけばよいですか?
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日中でも風の通る場所や木陰はひんやりするため、はおるものを人数分用意しておくと安心です。日差しは平地と変わらず強いので帽子と日焼け止めも必要になります。草地や川辺で遊ぶ日は虫よけと替えの靴下、雨具もあると動きが止まりません。ベビー用品の貸出は数に限りがあるため、必要なものは予約時に押さえておくと確実です。



