Family Ryokan
旅館×子連れ特集子連れにおすすめの旅館を和室・貸切風呂・部屋食・添い寝無料の4点で選ぶ
赤ちゃんや小さな子と旅館に泊まれるのかに先に答え、部屋・風呂・食事・料金の4点から全国9地方の旅館を確認済みの設備で選べるようにまとめました
17エリア・443軒(各エリアの掲載数の合計)
子連れで旅館に泊まってみたいけれど、赤ちゃんや小さな子がいると断られないか、夜泣きや食事のときに周りへ迷惑をかけないかが気になりますよね。子連れで泊まれるおすすめの旅館は、実は全国に数多くあります。掲載している旅館のうち、乳幼児の年齢制限を公式に明記しているのはごく一部です。大半は、添い寝を何歳まで無料にするか、幼児食を用意するか、貸切風呂をどう使えるかといった但し書きをつけたうえで、子ども連れを受け入れています。
選ぶときに見たいのは4点です。部屋は和室で布団を敷けるか、風呂は貸切風呂やベビーバスがあるか、食事は部屋食や個室でとれて幼児食が出るか、料金は添い寝が何歳まで無料か。部屋・風呂・食事・添い寝の4点を一軒でそろえる例が箱根の紫雲荘で、有馬温泉の龍泉閣も和室と部屋食、無料のベビーバス貸出の3点を満たします。
赤ちゃん連れなら、宿泊客の7割が赤ちゃん連れという南房総の紋屋や、畳敷きの大浴場と月齢に合わせた手作り離乳食がある山代温泉の宝生亭が候補になります。走り回る年ごろの子には、すべり台付きロフトの客室がある嬉野温泉の初音荘が向いています。大浴場が不安な家族には、全室に温泉の客室風呂があり、4つの貸切風呂を無料で使える定山渓のゆらく草庵が合います。
夕食の時刻や大浴場の時間制など旅館ならではの注意点は、下の旅のコツにまとめました。乳幼児の宿泊を断っている旅館はここでは扱っていませんが、同じ宿でも一部の客室や別邸だけ年齢制限がある場合があります。添い寝の上限年齢や貸出品の数も宿ごとに違うので、施設ページの確認済み設備を見たうえで、公式サイトと予約サイトの最新の案内もあわせて確かめてください。
関東は箱根・鬼怒川・南房総の旅館から選ぶ
箱根の紫雲荘は夕朝食とも基本は部屋食で、無料の貸切家族風呂があり、添い寝は未就学児まで無料です。鬼怒川温泉ホテルには28畳の大部屋和室と2つの貸切風呂、個室ダイニングのお子様ランチがあります。南房総の紋屋は無料の家族風呂と予約制のお子様ランチをそろえています。
東海は下呂温泉・伊豆高原・鳥羽の旅館から選ぶ
下呂温泉の紗々羅は夕朝食とも部屋食や個室食事処で用意するプランがあり、未就学児の夕食には紗々羅風お子様ランチが出ます。一般客室と和洋室の宿泊なら貸切露天風呂を30分無料で使え、ベビーバスの用意もあります。伊豆高原の花彩亭は全室露天風呂付きで夕食は部屋食、鳥羽の扇芳閣は夕食を部屋か個室でとれます。

下呂温泉
紗々羅は44室中20室が露天風呂付き客室で、ベビーバスやバンボの用意があります

伊東・伊豆高原
伊豆高原の花彩亭は1日2組限定で、未就学児向けのベビーバスやベビー布団を無料で借りられます

鳥羽
鳥羽の扇芳閣はベビーバスの貸出があり、幼児にはお子さまランチが用意されます
甲信越は河口湖の旅館から選ぶ
河口湖の富士レークホテルは露天風呂付客室プランなら夕食を部屋に届けてもらえ、添い寝は2歳まで無料です。

富士五湖・富士山周辺
富士レークホテルは客室の露天風呂が温泉で、ベビーバスなどの備品を1組3点まで無料で借りられます
北陸は山代温泉・湯涌温泉の旅館から選ぶ
山代温泉の宝生亭は大浴場の床が畳敷きで、食事は半個室か会食場、未就学児にはお子様ランチが出ます。湯涌温泉の百楽荘は本館の全12室のうち8室が半露天風呂付きで、食事は個室のお食事処です。百楽荘は添い寝の宿泊料金が無料ですが、上限年齢は宿の案内で確かめる必要があります。
関西は有馬温泉の旅館から選ぶ
有馬温泉の龍泉閣は客室がすべて和室で、夕食は全室部屋食、未就学児の夕食はお子様御膳です。

有馬温泉
龍泉閣はベビーバスの無料貸出があり、大浴場や貸切露天風呂の脱衣場にベビーベッドを置いています
東北は磐梯熱海温泉の旅館から選ぶ
磐梯熱海温泉のホテル華の湯は標準客室が和室10畳から12.5畳で、内湯と露天風呂を一室で楽しめる貸切風呂「家族の湯」があります。ベビーバスの貸出があり、添い寝は1歳まで無料です。

福島
華の湯は離れ松林亭のプレミアルームで部屋食の案内があり(対象客室は予約時に確認)、食事の席にはお子様専用の食器とイスが用意されます
中国・四国は琴平・道後・玉造の旅館から選ぶ
琴平花壇は添い寝が2歳まで無料(大人1名につき1名)で、山翠閣の客室なら貸切温泉露天風呂を45分無料で使えます。道後プリンスホテルには貸切露天風呂「ゆらく」があり、幼児の夕食はお子様ランチです。玉造温泉のOQOQはベビーバスを無料で貸し出し、温泉はおむつが取れた子から入れます。
九州は嬉野温泉の旅館から選ぶ
嬉野温泉の初音荘には檜の内湯が付いた12畳の和室「湯の香」があり、家族風呂も畳張りでベビーバスが置かれています。大人1名につき未就学幼児1名のお子様料理は無料と案内されています。

嬉野温泉
初音荘はすべり台付きロフトの客室と、洗い場に畳を敷いた大浴場がある家族向けの旅館です
北海道は登別・定山渓の旅館から選ぶ
登別万世閣には和室10畳の客室と、完全予約制で1日3組限定の貸切温泉があり、ビュッフェにはキッズコーナーがあります。定山渓のゆらく草庵は全室が畳敷きの和洋室タイプで温泉の客室風呂付き、4つの貸切風呂は予約不要の無料で、添い寝は2歳まで無料です。
子連れで楽しむコツ
- check旅館の夕食は開始時刻が決まっていることが多いので、子どもの昼寝と入浴をそれまでに終わらせる流れで組むと、食事の時間に機嫌が崩れにくくなります
- check木造の建物は夜泣きの声が響きやすいため、気になる家族は離れや客室風呂付きの部屋、子連れ向けにまとめた客室のある宿を選ぶと気持ちが楽になります
- check大浴場は男女の入れ替えなど時間制のことがあるので、貸切風呂の予約方法(当日フロントか事前か、有料か無料か)をチェックイン前に確かめておくと安心です
- check添い寝無料の上限は1歳まで、2歳まで、未就学児までと宿によって違い、「大人1名につき1名まで」の条件がつくこともあります。予約の前に人数と年齢をそろえて確認しておくと当日あわてません
- checkベビーバスやベビーチェアの貸出は数に限りがある宿が多いため、予約のときに必要な物を伝えておくと確実です
- check旅館とホテルのどちらにするか迷う場合は、コラム『旅館とホテル、家族旅行ならどっちがいい?』で違いを整理しています
この特集のおすすめ宿(46件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

箱根温泉 鶴井の宿 紫雲荘

南房総白浜 季粋の宿 紋屋

神戸有馬温泉 元湯龍泉閣

家族の笑顔に会える宿 山代温泉 宝生亭

河口湖温泉 富士レークホテル

下呂温泉 紗々羅

金沢湯涌温泉 百楽荘

鬼怒川温泉ホテル

こんぴら温泉 琴平花壇

嬉野温泉 初音荘
この特集の宿をすべて見る(46件)expand_more
- 箱根温泉 鶴井の宿 紫雲荘
- 南房総白浜 季粋の宿 紋屋
- 神戸有馬温泉 元湯龍泉閣
- 家族の笑顔に会える宿 山代温泉 宝生亭
- 河口湖温泉 富士レークホテル
- 下呂温泉 紗々羅
- 金沢湯涌温泉 百楽荘
- 鬼怒川温泉ホテル
- こんぴら温泉 琴平花壇
- 嬉野温泉 初音荘
- 定山渓 ゆらく草庵(共立リゾート)
- 玉造温泉 RYOKAN OQOQ
- 箱根ホテル小涌園
- 仙石原 品の木一の湯
- 鬼怒川温泉 日光きぬ川ホテル三日月
- 鬼怒川温泉 あさや
- グランドメルキュール南房総リゾート&スパ
- 鴨川グランドホテル
- 下呂温泉 冨岳
- 下呂温泉 望川館
- プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉(赤沢温泉ホテル)
- 伊豆高原 全室露天風呂付客室1日2組の宿 花彩亭
- 伊勢志摩国立公園 / 鳥羽温泉郷 戸田家
- 鳥羽ビューホテル 花真珠
- ホテルリゾート&レストラン マースガーデンウッド御殿場
- 富士河口湖温泉 湖南荘
- 山中温泉 かがり吉祥亭
- 山代温泉 ゆのくに天祥
- ホテルマイステイズプレミア金沢
- 金沢 彩の庭ホテル
- 有馬温泉 有馬グランドホテル
- 有馬温泉 兵衛向陽閣
- ホテルリステル猪苗代 ウイングタワー
- 土湯温泉 ホテル山水荘
- KOTOVilla
- 御宿 敷島館(共立リゾート)
- 道後温泉 ホテル椿館
- レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ
- 玉造温泉 ~曲水の庭~ ホテル玉泉
- 玉造温泉 松乃湯
- 嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑(りとうえん)
- ホテル桜嬉野
- 登別温泉 第一滝本館
- 登別温泉 登別万世閣
- 定山渓 花もみじ
- 定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川
行き先から選ぶ
この特集のエリアと、その近くの名所のページです。名所のページでは宿を近い順に見られます。
エリア
子連れにおすすめのスポット
あわせて立ち寄りたい定番スポット
よくある質問
赤ちゃん連れでも旅館に泊まれますか?
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泊まれる旅館は多くあります。掲載している旅館のうち、乳幼児の年齢制限を公式に明記しているのはごく一部です。南房総の紋屋は宿泊客の7割が赤ちゃん連れとされ、山代温泉の宝生亭や鬼怒川温泉ホテルはウェルカムベビー認定を受けています。湯涌温泉の百楽荘のように、別邸は小学校高学年以上に限る宿もあるので、予約する客室の条件は確かめておきましょう。
添い寝は何歳まで無料ですか?
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宿によって違います。箱根の紫雲荘は未就学児まで、河口湖の富士レークホテルと定山渓のゆらく草庵は2歳まで、磐梯熱海温泉のホテル華の湯は1歳まで無料です。琴平花壇は2歳まで無料で、大人1名につき1名までの条件がつきます。食事や布団を追加すると料金が変わる宿もあるため、予約前に確認しておくと安心です。
部屋食で子どもと食事できる旅館はありますか?
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あります。有馬温泉の龍泉閣は夕食が全室部屋食で、箱根の紫雲荘は夕朝食とも基本は部屋食です。部屋食がなくても、山代温泉の宝生亭は仕切りを設けた半個室か会食場、湯涌温泉の百楽荘は個室のお食事処で用意されます。人数やプランによって会場が変わる宿もあるので、予約時に確かめておきましょう。
大浴場に赤ちゃんを入れるのが不安です。
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貸切風呂や客室風呂のある旅館を選ぶと、家族だけのペースで入れます。定山渓のゆらく草庵は全室に温泉の客室風呂があり、4つの貸切風呂も無料です。湯涌温泉の百楽荘では、頼めば客室のお風呂の湯温を調整してもらえます。嬉野温泉の初音荘は家族風呂も畳張りで、ベビーバスが置かれています。
三世代旅行や0歳向けの特集とはどう違いますか?
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この特集は宿の種類を旅館に絞り、子連れで泊まれるかどうかと選び方に答えるものです。祖父母と一緒の旅行で宿を選ぶなら三世代旅行の特集、0歳の赤ちゃんとの旅行を地方ごとに探すなら0歳の赤ちゃん連れの特集が向いています。同じ宿が両方に載ることもありますが、絞り込む軸がそれぞれ違います。









