Hokkaido with a Baby
0歳児と行く北海道の宿 特集ベビーベッド・貸切風呂・離乳食で選ぶ
新千歳から近い拠点、連泊向きのリゾート、函館や旭川までもう一歩。ベビーベッド貸出や貸切風呂、離乳食の設備データから0歳連れで泊まれる宿を探せます
9エリア・73軒(各エリアの掲載数の合計)
0歳の赤ちゃんを連れて北海道へ行っていいものか、迷う人は多いはずです。飛行機に乗れる月齢と耳抜き、空港から宿までの長い車移動、夏でもひんやりする朝晩と冬の雪。大人だけなら気にならない条件が、首のすわらない赤ちゃんや離乳食が始まったばかりの子には全部ひっかかってきます。北海道は都市の間の距離が長いので、宿を決める前に、まずどこを拠点にするかを決めたほうがうまくいきます。
宿を見るときは部屋と風呂と食事、それにベビー用品の貸出の4つです。部屋はベビーベッドを入れられるか、和室や畳敷きの部屋で布団に寝かせられるか。風呂は貸切風呂があれば家族だけで入れますし、大浴場の脱衣所にベビーベッドがあると親が交代で入りやすくなります。食事は離乳食を用意してくれる宿と、持ち込んだものを温めてくれる宿があります。ベビーバスやバウンサー、調乳ポットまで借りられる宿なら、持っていく荷物そのものが減ります。
この特集では、Kids Stay に載っている北海道の宿から、ベビーベッド貸出やおむつ用ゴミ箱、貸切風呂、離乳食といった0歳向けの設備データがそろうエリアと宿を集めました。拠点は1か所か2か所に絞って、移動ではなく滞在に時間を使うのが0歳連れの北海道の基本になります。貸出品は数に限りがあるものが多く、対象月齢も宿ごとに違うので、施設ページの但し書きと公式サイトの案内を予約前に確認してください。ここで挙げた和室や貸切風呂、離乳食や幼児食への対応という条件は、1歳・2歳の子連れでもそのまま使えます。
この特集で使いたい条件
新千歳空港から近い拠点
到着日の移動をなるべく短く。空港から早く落ち着ける札幌と、その周りの温泉地。
連泊向きの滞在型リゾート
宿から出なくても一日過ごせるエリア。移動を減らしたい0歳連れと相性がよい。
もう一歩足をのばすエリア
移動が長くなるぶん、連泊で組み立てたい湖畔と港町、そして道北の街。

洞爺湖温泉
5軒以上を掲載。湖畔の大型リゾートがそろい、脱衣所にベビーベッドのある宿もある

函館・湯の川温泉
5軒以上を掲載。和室と、大浴場にベビー用の設備がある宿を選べる

旭川
5軒以上を掲載。動物園と組み合わせる拠点で、0歳向け設備は宿ごとの差が大きい
子連れで楽しむコツ
- check拠点は1か所か2か所までに絞りたい。北海道は都市の間が離れていて、0歳連れでは移動そのものが負担になる
- checkベビーベッドは無料の宿も有料の宿もあり、対象月齢や入れられる部屋タイプも決まっている。部屋と一緒に予約時に押さえておきたい
- check大浴場の脱衣所にベビーベッドがあると親が交代で入りやすい。女性側だけという宿もあるので施設ページの但し書きを見ておきたい
- check離乳食は用意のある宿と、持ち込んだものを温めてくれる宿がある。月齢に合う形態かは宿で異なるので予備を持っていくと安心
- check夏でも朝晩は冷え、冬は屋外との寒暖差が大きい。羽織るものと着替えは多めに、足りない分は貸出品のある宿で補いたい
この特集のおすすめ宿(29件)
各エリアのおすすめ順上位から自動で選んでいます。

ホテル ナトゥールヴァルト富良野

登別温泉 登別万世閣

星野リゾート トマム ザ・タワー

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

ホテルアベスト札幌

木ニセコ

定山渓 花もみじ

洞爺サンパレス リゾート&スパ

湯の川温泉 花びしホテル

北こぶし知床 ホテル&リゾート
この特集の宿をすべて見る(29件)expand_more
- ホテル ナトゥールヴァルト富良野
- 登別温泉 登別万世閣
- 星野リゾート トマム ザ・タワー
- シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
- ホテルアベスト札幌
- 木ニセコ
- 定山渓 花もみじ
- 洞爺サンパレス リゾート&スパ
- 湯の川温泉 花びしホテル
- 北こぶし知床 ホテル&リゾート
- 星野リゾート リゾナーレトマム
- インターコンチネンタル札幌 by IHG
- 札幌プリンスホテル
- 定山渓 ゆらく草庵(共立リゾート)
- 定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川
- 登別温泉 第一滝本館
- 登別温泉 ホテルまほろば
- CHALET富遊里
- Nozo Hotel(ノゾホテル)
- クラブメッド 北海道 トマム
- グランピングトマム
- 雪ニセコ
- ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭
- 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス
- ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート
- イマジンホテル&リゾート函館
- 湯の川プリンスホテル渚亭
- 昭和レトロなスパホテル 旭川 高砂温泉
- ホテルWBFグランデ旭川
よくある質問
0歳の赤ちゃんと北海道旅行に行けるのはいつからですか?
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決まった月齢の線引きはありませんが、首がすわって授乳や睡眠のリズムが落ち着いてからのほうが動きやすくなります。飛行機は航空会社ごとに搭乗できる日齢の規定があるので、予約前に各社の案内を確認してください。最初の旅行は日程をゆるく組むと無理がありません。
飛行機の耳抜きが心配です。0歳でも大丈夫ですか?
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離陸と着陸のタイミングに合わせて授乳やおしゃぶりで飲み込む動作をさせると、耳の負担が軽くなると言われています。鼻づまりや耳の不調があるときは出発前にかかりつけ医に相談を。機内での温めやミルクの対応は航空会社ごとに違うので、事前に確認しておくと安心です。
レンタカーのチャイルドシートはどう手配しますか?
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レンタカーの予約と同時に申し込むのが基本です。0歳が使う乳児用のタイプは台数が限られていて、繁忙期は早めに埋まります。空港店で借りて宿まで移動する形が多いので、予約時に月齢と体重を伝えて、合うタイプがあるかを確認してください。
0歳連れなら夏と冬のどちらが行きやすいですか?
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過ごしやすさでは夏です。本州のような猛暑になりにくく、日中も屋外で過ごせます。ただし朝晩は冷えるので羽織るものが要ります。冬は雪と路面のせいでベビーカーが使いにくく、抱っこ紐が中心になります。館内で過ごせる温泉宿やリゾートを選ぶと動きやすくなります。
荷物を減らすにはどんな宿を選べばいいですか?
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ベビーベッドやベビーバス、バウンサー、調乳ポット、ベビーカーなどの貸出がある宿を選ぶと、持っていくものが減ります。ただし数量限定や事前連絡が必要な場合が多く、対象月齢の決まっているものもあります。施設ページの条件と公式サイトの案内を予約前に確認してください。



