Room & Bedding
グランピング のあるホテル
「グランピング」とは
グランピングは、テントやドームに泊まるのにキャンプ道具の準備がいらず、ベッドや冷暖房が整った区画で焚き火やBBQを楽しめる宿泊形態です。子連れにとっての一番の利点は、家族だけの独立した区画で過ごせることなんですよね。夜泣きや走り回る足音に気を遣わずに済み、食事も区画の専用デッキやテント横のテーブルで、子どものペースに合わせて進められます。
ただし、施設ごとの差がとても大きいのがこの形態の特徴です。テント内にトイレとシャワーがある区画もあれば、共用棟まで夜道を歩く区画もあります。旅館やホテルに併設されたグランピングでは、本館の大浴場や朝食会場を使える代わりに、本館とは子ども料金や添い寝の扱いが違うこともあります。営業期間も4月から10月までの季節営業が多く、冬は閉まる施設が少なくありません。
年齢の条件にも注意が要ります。テントの構造上、小学生以上や中学生以上に限る施設があり、乳幼児は定員に数えない、添い寝でも料金がかかる、といった決まりが公式サイトの奥に書かれていることがよくあります。Kids Stayでは、区画のトイレとシャワーが専用か共用か、食事の場所、子ども料金と添い寝の扱い、営業期間を公式の記述で確かめたうえで掲載しています。
宿選びでは、まず区画内にトイレとシャワーがあるかを見て、次に食事がBBQ食材付きか持ち込みか、そして冬季の営業と子どもの年齢条件を確認しておくと、当日の戸惑いがなくなります。虫よけや防寒着など、テント泊ならではの持ち物も施設ページの記述を参考にしてください。
「グランピング」の宿を選ぶポイント
- checkグランピングの宿は全国で57件。千葉の房総、伊豆高原、由布院、河口湖など観光地の近くに多く、旅館やホテルに併設された区画も含みます。
- check区画内にトイレ・シャワーがある施設と、共用棟まで歩く施設に分かれます。乳幼児連れは区画内に水回りがあるタイプを選ぶと夜が楽になります。
- check季節営業が多く、4月下旬から10月までの施設が目立ちます。冬も営業する施設は薪ストーブや床暖房を備えていることが多く、施設ページの営業期間を確認してください。
「グランピング」のあるホテル(57件)1/3ページ

BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE

GLAMP ELEMENT(グランエレメント)

島原温泉 ホテル南風楼

i+Land nagasaki (アイランドナガサキ)

洲本温泉 海のホテル 島花

越後湯沢温泉 NASPAニューオータニ

蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE

舞子グランピング

リゾートペンション もとす

全室富士山ビュー ビジョングランピングリゾート山中湖

中津川グランピング「森の空」

グランピングリゾート フェーリエンドルフ

BUB RESORT Tsukuba

高滝湖グランピングリゾート

のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢

エンゼルフォレスト白河高原

森の栖リゾート&スパ

湖畔の温泉宿くにびき グランピングベースIZUMO

キャメルホテル&グランピングリゾート

ネスタリゾート神戸
「グランピング」の宿をエリア別に見る
関連する条件
よくある質問
グランピングは何歳の子どもから泊まれますか?
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施設によって大きく違います。年齢制限を設けず0歳から泊まれる施設がある一方、テントの構造や安全面から小学生以上に限る施設もあります。Kids Stayには年齢制限のない施設、または一部の区画だけに制限がある施設を掲載し、制限がある区画は施設ページに明記しています。
テントの中にトイレやお風呂はありますか?
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区画内にトイレとシャワーを備えたドームやキャビンもあれば、共用のトイレ棟やシャワー棟まで歩く区画もあります。夜中のトイレが心配な乳幼児連れは、区画内に水回りがあるタイプを選ぶと安心です。施設ページでは区画ごとの違いを書き分けています。
食事はどうなりますか?
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夕食はBBQ食材付きのプランが主流で、区画の専用デッキやテント横で焼いて食べる形が多く見られます。食材を持ち込んで自炊する施設や、併設の旅館・ホテルの食事処を使う施設もあります。子ども用の食材セットやお子様メニューの有無は施設ごとに異なるため、施設ページの食事の項目で確認してください。
冬でも泊まれますか?
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4月下旬から10月までの季節営業が多く、冬は閉まる施設が少なくありません。通年営業の施設は薪ストーブや床暖房、こたつなどの防寒設備を備えています。営業期間は施設ページに書いているので、予約前に確かめてください。
添い寝や子ども料金はどう扱われますか?
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施設によって、乳幼児を定員に数えない、添い寝でも料金がかかる、寝具なしの幼児は無料など、扱いが分かれます。テントの定員は厳密に決まっていることが多く、定員を超えると布団を足せない施設もあります。施設ページの対象年齢と料金の記述を確認し、迷ったら予約時に施設へ問い合わせると確実です。
