オムツが取れてなくても入れるプールのある宿8選|水遊び用おむつのルールと探し方
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています
※本文の「◯軒以上」などの数は Kids Stay 掲載施設の設備データの集計です(2026年9月時点・全国の宿の総数ではありません)
オムツが取れてなくても、水遊び用おむつと水着を着ければ一緒に入れるプールのある宿はたくさんあります。 Kids Stay の掲載データ(2026年9月時点)では、公式の案内でこのルールを確認できた「おむつの子も入れるプール」の宿が100軒以上あります。ただし「幼児用プールだけ利用可」「普通の紙おむつは不可」など、細かなルールは宿ごとに違います。
子連れ旅行で子どもがいちばんはしゃぐ場所のひとつが、プールです。でも「おむつがまだ取れていないから、プールは無理かな」とあきらめてしまう家庭は少なくありません。浅いキッズプールを備えた宿や、天候を気にせず一年中遊べる屋内温水プールの宿なら、プールデビューも気軽です。

水遊び用おむつOKのプールがある宿を探す
水遊び用おむつOKのプールがある宿を探す
Kids Stay なら、おむつが取れていない子も水遊び用おむつでプールに入れる宿を、最初から絞り込んで探せます。エリアと人数を選ぶだけです。
hotelおすすめの宿
千葉・南房総のオールインクルーシブのリゾートです。おむつが取れていない子も、水遊び用おむつを着ければプールに入れます。
menu_book目次expand_more
おむつが取れていなくても、プールに一緒に入れる宿はある
「おむつが取れていないとプールはNG」と思われがちですが、水遊び用おむつ+水着の重ね着で利用できる宿はたくさんあります。
水遊び用おむつで利用可と書く宿
たとえば星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳は、公式のプールページで「スイミング用おむつ+水着の両方着用で、おむつ未取れの子もプール利用可」と明記。グランドメルキュール淡路島も「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」と公式サイトで案内しています。
プール選びで見ておきたい3点
プール選びで見ておきたいのは、次の3点です。
「水遊び用おむつ+水着で利用可」「浅いキッズプールあり」「屋内で通年営業か」を確認する。
1. 水遊び用おむつのルール
多くの宿が「スイミング用おむつ+水着の重ね着」で利用可としています。ただし「紙おむつタイプはNG」「水着用おむつのみOK」など細かなルールがあるので、公式サイトのプール利用規約を確認します。水遊び用おむつを売店で売っている宿(リゾナーレ八ヶ岳など)なら、忘れても安心です。
2. 浅いキッズプールがあるか
水深30〜45cmほどの子ども専用プールがあると、水遊びデビュー前後の子でも安心して遊べます。グランドメルキュール淡路島の「水深約30cm部分は未就学児も利用可」のように、公式で水深を明記している宿は選びやすいです。
3. 屋内か屋外か(季節)
屋内温水プールなら天候や季節を気にせず、チェックイン前からチェックアウト後まで長く遊べます。屋外プールは夏季限定が多いので、旅行の時期に合わせて選びます。屋内温水プールは水温が一定に保たれていることが多く、赤ちゃんが体を冷やしにくいのも利点です。
更衣室とプールサイドの動線
このほか、予約前に見ておくと安心なのが「浮き輪やアームヘルパーの持ち込み可否」「ベビー用の浮き具レンタルの有無」「更衣室にベビーベッドや授乳スペースがあるか」です。赤ちゃん連れだと着替えや授乳のタイミングが読めないので、プールサイドの動線まで分かっていると当日あわてずにすみます。多くの赤ちゃん歓迎の宿では、こうした設備も公式サイトのプールページやよくある質問に書かれています。
水遊び用おむつのルールは宿ごとに違う
「水遊び用おむつでOK」と一言でいっても、公式の案内を読み比べると条件が少しずつ違います。当日プールの受付で困らないように、よくある型と持ち物を先に押さえておきましょう。
よくあるのは「水遊び用おむつの上に水着」の重ね着
いちばん多いのが、水遊び用おむつを着けて、その上から水着を着るというルールです。ホテル西長門リゾートやザ・ブセナテラスは、この重ね着で利用できると案内しています。水遊び用おむつだけ、水着だけでは入れないことがあるので、両方を用意しておくと安心です。
「幼児用プールだけ」「普通のおむつは不可」の宿もある
水遊び用おむつの子は幼児用プールだけ利用できる宿もあります。ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は、水遊び用おむつの子は幼児用プールのみ利用できると案内しています。グランドプリンスホテル高輪も、プール用オムツを着けたうえで幼児用プールを利用できるという案内です。大きなプールで一緒に泳ぎたいなら、ここは予約前に確かめたいポイントです。また、ネスタリゾート神戸のように「オムツでのご利用はできません。プール用オムツをご利用ください」と、普通の紙おむつをはっきり断っている宿もあります。
水遊び用おむつは館内で買える宿も多い
忘れても慌てなくて済むのが、プール受付や売店で水遊び用おむつを売っている宿です。星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳やホテルエピナール那須、ザ・ブセナテラスなどが販売しています。ただしサイズが限られることもあるので、基本は自宅から持っていき、予備として館内の販売を当てにするくらいがちょうどいいです。
親子で一緒にプールに入れるおすすめ宿8選
ここからは、おむつが取れていない子と一緒にプールを楽しめる宿を紹介します。エリアは北から南まで分散させ、通年楽しめる屋内プールと、夏の絶景屋外プールの両方を入れています。

1. 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳(山梨・八ヶ岳)
通年営業の屋内プール「イルマーレ」は、最大1.2mの波が出る造波プール。スイミング用おむつ+水着の両方着用で、おむつ未取れの子もプール利用可と公式に明記されています。スイミング用おむつはプール受付で販売(4枚800円/2026年6月時点)。水深0cmから始まるキッズエリアもあり、赤ちゃんのプールデビューにぴったりです。
2. ホテルエピナール那須(栃木・那須高原)
室内温水プールは、25mプールに加えて水深30cm・60cmのキッズ用エリアがあり、0歳児も水着おむつ着用で一緒に入れます。水着おむつは売店で買え、浮き輪の持ち込みもOK。屋内なので天気を気にせず、一年中プールデビューを楽しめます。
3. グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ(兵庫・淡路島)
海を見渡すガーデンプールが自慢。「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」「水深約30cm部分は未就学児も利用可」と公式サイトに明記されています。浅いエリアで赤ちゃんと、深いエリアで上の子と、年齢に合わせて遊べます。
4. グランドメルキュール南房総リゾート&スパ(千葉・南房総)
オールインクルーシブで楽しめる海沿いのファミリーリゾート。プールは「おむつの取れていないお子様は水遊び用おむつ着用で利用可」と公式に案内されています。都心からアクセスしやすく、海と一緒にプールも楽しめる立地です。
5. グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ(栃木・那須高原)
オールインクルーシブで利用できるガーデンプールがあり、「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」と公式案内。浅いキッズエリアもあり、水遊びデビュー前後の子も一緒にはしゃげます。1階でおむつなどのグッズも買えるので、忘れ物にも対応しやすいです。
6. 伊豆熱川温泉 ホテルカターラ(静岡・東伊豆)
通年楽しめる温泉プール(ジャングルスパ)があり、「おむつが取れていない子は水遊び用おむつ着用でOK」と公式に案内。室内なので天候を問わず、チェックイン前からチェックアウト後まで長く遊べます。温泉も乳幼児入浴可なので、お風呂もプールも一緒に楽しめます。
7. 伊良湖オーシャンリゾート(愛知・渥美半島)
海抜100mから海を見渡す絶景の屋外プール。水深40cmの子ども専用エリアがあり、水着用おむつ+水着の重ね着で一緒に水遊びできます。プールから眺める伊良湖岬の景色は格別。夏の家族旅行にぴったりです。
8. ホテル西長門リゾート(山口・角島)
角島ブルーの海を望む夏季限定の屋外プール。水深45cmの子ども用エリアがあり、水遊び用おむつ+水泳用水着で一緒に楽しめます(宿泊者は無料)。プールのあとは海辺の散策も。手ぶらで行きやすいベビーグッズの貸出も充実しています。
travel_exploreおむつの子も入れるプールをエリアから探す
水遊び用おむつで入れるプールがある宿の、エリア別一覧です
水遊び用おむつOKのプールがある宿を探す
水遊び用おむつOKのプールがある宿を探す
水遊び用おむつで入れるプールの宿を最初から選んであります。エリアと人数を足すだけで、プールデビューできる宿に絞り込めます。
よくある質問
オムツが取れていない子供はプールに入れますか
宿のプールなら、水遊び用おむつを着ければ入れるところが多いです。多くは水遊び用おむつの上に水着を重ねて着るルールで、幼児用プールだけ利用できる宿もあります。予約前に公式サイトのプール利用案内で確かめてください。
オムツが外れてなくても入れるプールのある宿はどうやって探せばいいですか
Kids Stay のおむつの子も入れるプールのある宿では、公式の案内で水遊び用おむつでの利用を確認できた宿だけを並べています。エリアで絞ると、行きたい地域の候補がすぐ見つかります。
普通の紙おむつのままプールに入れますか
入れないと考えておきましょう。普通の紙おむつは水を吸って膨らむため、プール専用の水遊び用おむつの着用を求める宿が多いです。水遊び用おむつを館内で売っている宿もありますが、サイズが合わないこともあるので持参が確実です。
何か月からプールに入れますか
年齢の下限は宿ごとに違います。ホテルエピナール那須のように、0歳児も水着おむつを着ければ一緒に入れると案内している宿もあります。月齢や体調の目安はかかりつけの小児科に相談し、入るなら水温が一定の屋内温水プールで、浅いキッズエリアから短い時間で慣らしていくと安心です。
水遊び用おむつOKの宿で、プールデビューを
おむつが取れていなくても、水遊び用おむつ+水着なら親子一緒にプールに入れます。最後に、予約前に確認したいポイントをまとめます。
公式に「水遊び用おむつ+水着で利用可」と明記された宿を選ぶ。
浅いキッズプール(水深30〜45cm)があると、水遊びデビューに安心。
屋内なら通年、屋外なら夏季限定。旅行の時期に合わせて選ぶ。
水遊び用おむつのルールは宿ごとに細かく違うので、予約前に公式サイトのプール利用規約を確認するのがいちばん確実です。Kids Stay の各施設ページでも、プールやおむつまわりのポリシーを整理して掲載しています。
温泉や大浴場で一緒に湯船に入りたい家族は、おむつが取れていない子と一緒に温泉・大浴場に入れる宿もあわせてどうぞ。宿選びの全体像は子連れ宿選びの判断軸にまとめています。
※ 本記事には広告(楽天トラベルへのリンク)を含みます。料金・設備・利用ルールは2026年6月時点の情報です。最新の内容は各施設の公式サイト・予約サイトでご確認ください。













