おむつが取れていない子と一緒にプールに入れる宿8選|子連れの選び方
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子連れ旅行で子どもがいちばんはしゃぐ場所のひとつが、プールです。でも「おむつがまだ取れていないから、プールは無理かな」とあきらめてしまう家庭は少なくありません。
実は、おむつが取れていない子でも、水遊び用おむつ+水着で親子一緒にプールに入れる宿はちゃんとあります。 多くの施設が「スイミング用おむつを着用すれば利用可」と公式で案内していて、浅いキッズプールを備えた宿も増えています。屋内温水プールなら天候を気にせず一年中遊べます。

おむつが取れていなくても、プールに一緒に入れる宿はある
「おむつが取れていないとプールはNG」と思われがちですが、水遊び用おむつ+水着の重ね着で利用できる宿はたくさんあります。
たとえば星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳は、公式のプールページで「スイミング用おむつ+水着の両方着用で、おむつ未取れの子もプール利用可」と明記。グランドメルキュール淡路島も「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」と公式サイトで案内しています。
プール選びで見ておきたいのは、次の3点です。
「水遊び用おむつ+水着で利用可」「浅いキッズプールあり」「屋内で通年営業か」を確認する。
1. 水遊び用おむつのルール
多くの宿が「スイミング用おむつ+水着の重ね着」で利用可としています。ただし「紙おむつタイプはNG」「水着用おむつのみOK」など細かなルールがあるので、公式サイトのプール利用規約を確認します。水遊び用おむつを売店で売っている宿(リゾナーレ八ヶ岳など)なら、忘れても安心です。
2. 浅いキッズプールがあるか
水深30〜45cmほどの子ども専用プールがあると、水遊びデビュー前後の子でも安心して遊べます。グランドメルキュール淡路島の「水深約30cm部分は未就学児も利用可」のように、公式で水深を明記している宿は選びやすいです。
3. 屋内か屋外か(季節)
屋内温水プールなら天候や季節を気にせず、チェックイン前からチェックアウト後まで長く遊べます。屋外プールは夏季限定が多いので、旅行の時期に合わせて選びます。屋内温水プールは水温が一定に保たれていることが多く、赤ちゃんが体を冷やしにくいのも利点です。
このほか、予約前に見ておくと安心なのが「浮き輪やアームヘルパーの持ち込み可否」「ベビー用の浮き具レンタルの有無」「更衣室にベビーベッドや授乳スペースがあるか」です。赤ちゃん連れだと着替えや授乳のタイミングが読めないので、プールサイドの動線まで分かっていると当日あわてずにすみます。多くの赤ちゃん歓迎の宿では、こうした設備も公式サイトのプールページやよくある質問に書かれています。
親子で一緒にプールに入れるおすすめ宿8選
ここからは、おむつが取れていない子と一緒にプールを楽しめる宿を紹介します。エリアは北から南まで分散させ、通年楽しめる屋内プールと、夏の絶景屋外プールの両方を入れています。

1. 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳(山梨・八ヶ岳)

通年営業の屋内プール「イルマーレ」は、最大1.2mの波が出る造波プール。スイミング用おむつ+水着の両方着用で、おむつ未取れの子もプール利用可と公式に明記されています。スイミング用おむつはプール受付で販売(4枚800円/2026年6月時点)。水深0cmから始まるキッズエリアもあり、赤ちゃんのプールデビューにぴったりです。
2. ホテルエピナール那須(栃木・那須高原)

室内温水プールは、25mプールに加えて水深30cm・60cmのキッズ用エリアがあり、0歳児も水着おむつ着用で一緒に入れます。水着おむつは売店で買え、浮き輪の持ち込みもOK。屋内なので天気を気にせず、一年中プールデビューを楽しめます。
3. グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ(兵庫・淡路島)

海を見渡すガーデンプールが自慢。「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」「水深約30cm部分は未就学児も利用可」と公式サイトに明記されています。浅いエリアで赤ちゃんと、深いエリアで上の子と、年齢に合わせて遊べます。
4. グランドメルキュール南房総リゾート&スパ(千葉・南房総)

オールインクルーシブで楽しめる海沿いのファミリーリゾート。プールは「おむつの取れていないお子様は水遊び用おむつ着用で利用可」と公式に案内されています。都心からアクセスしやすく、海と一緒にプールも楽しめる立地です。
5. グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ(栃木・那須高原)

オールインクルーシブで利用できるガーデンプールがあり、「おむつが取れていないお子さまは水遊び用おむつを着用すれば利用可」と公式案内。浅いキッズエリアもあり、水遊びデビュー前後の子も一緒にはしゃげます。1階でおむつなどのグッズも買えるので、忘れ物にも対応しやすいです。
6. 伊豆熱川温泉 ホテルカターラ(静岡・東伊豆)

通年楽しめる温泉プール(ジャングルスパ)があり、「おむつが取れていない子は水遊び用おむつ着用でOK」と公式に案内。室内なので天候を問わず、チェックイン前からチェックアウト後まで長く遊べます。温泉も乳幼児入浴可なので、お風呂もプールも一緒に楽しめます。
7. 伊良湖オーシャンリゾート(愛知・渥美半島)

海抜100mから海を見渡す絶景の屋外プール。水深40cmの子ども専用エリアがあり、水着用おむつ+水着の重ね着で一緒に水遊びできます。プールから眺める伊良湖岬の景色は格別。夏の家族旅行にぴったりです。
8. ホテル西長門リゾート(山口・角島)

角島ブルーの海を望む夏季限定の屋外プール。水深45cmの子ども用エリアがあり、水遊び用おむつ+水泳用水着で一緒に楽しめます(宿泊者は無料)。プールのあとは海辺の散策も。手ぶらで行きやすいベビーグッズの貸出も充実しています。
まとめ:水遊び用おむつOKの宿で、プールデビュー
おむつが取れていなくても、水遊び用おむつ+水着なら親子一緒にプールに入れます。最後に、予約前に確認したいポイントをまとめます。
公式に「水遊び用おむつ+水着で利用可」と明記された宿を選ぶ。
浅いキッズプール(水深30〜45cm)があると、水遊びデビューに安心。
屋内なら通年、屋外なら夏季限定。旅行の時期に合わせて選ぶ。
水遊び用おむつのルールは宿ごとに細かく違うので、予約前に公式サイトのプール利用規約を確認するのがいちばん確実です。Kids Stay の各施設ページでも、プールやおむつまわりのポリシーを整理して掲載しています。
温泉や大浴場で一緒に湯船に入りたい家族は、おむつが取れていない子と一緒に温泉・大浴場に入れる宿もあわせてどうぞ。宿選びの全体像は子連れ宿選びの判断軸にまとめています。
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