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23
Jun

子どもが遊べる宿の選び方|キッズルーム・プール・遊び場で選ぶ家族向けホテル

子どもが遊べる宿の選び方|キッズルーム・プール・遊び場で選ぶ家族向けホテル

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子連れ旅行で地味に効くのが「宿そのものに子どもの遊び場があるか」です。我が家も3歳児と泊まってきて痛感したのですが、観光から戻ったあとやチェックイン後、雨の日に、宿の中で子どもが体を動かせるかどうかで旅の快適さがまるで違います。

ここでは「子どもが遊べる宿」を遊びのタイプ別にどう選ぶか、そして当サイトでその設備から宿を探す方法を整理します。

タイプ1:室内で遊べる「キッズルーム」

雨や夜、移動疲れのときに一番効くのが館内のキッズルーム・プレイルームです。畳の遊び場や絵本コーナーがあれば、天候に関係なく遊ばせられますし、その間に親も少し休めます。当サイトではキッズルーム・プレイルームのある宿からまとめて探せます。対象年齢や、親の付き添いが必要かどうかも確認しておくと安心です。

タイプ2:水遊びできる「キッズプール」

夏や温泉地で人気なのがプール。ただし水深が大人向けだと小さい子は入れないので、水深浅めのキッズエリアがあるかが分かれ目です。水深浅めのキッズプールのある宿から探せます。スリルが好きな子にはウォータースライダーのある宿もおすすめ。プールは夏季限定の営業が多いので、利用期間もあわせて確認しておきましょう。

タイプ3:外でのびのび「屋外の遊び場・アスレチック」

宿の庭にすべり台やアスレチック、広場があれば、移動なしで子どもを遊ばせられます。観光地まで往復して疲れさせるより、宿での時間そのものを楽しめるのが利点です。屋外の遊び場・アスレチックのある宿からどうぞ。

全部入りの宿を狙うなら

室内・プール・スライダーがそろう宿は、子どもが一日中飽きません。たとえば龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭は年中営業のアクアパークやお祭りランド、室内の遊び場を備えています。軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130はスライダー付きの室内温水プールとキッズルームがそろい、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳も通年の屋内プールと室内遊び場がある定番です。

我が家の選び方

  • まず「室内の遊び場があるか」で天候リスクを下げる
  • 夏なら「水深浅めのプール」を追加で確認する
  • 移動を減らしたいなら「屋外の遊び場つき」を優先する
  • 対象年齢・営業期間・親の付き添いの要否も予約前にチェックする

設備で宿を絞れると、子連れの宿選びはぐっと楽になります。気になる遊びのタイプから、各条件ページでまとめて探してみてください。

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