Hachinohe
八戸の子連れにおすすめの宿八戸駅前と本八戸、温泉と和室で選ぶ
新幹線の停まる八戸駅前と、飲食店が集まる中心街の本八戸。種差海岸や八食センターをめぐる家族旅行の拠点になる宿
八戸で子連れの宿を探すと、駅前にビジネスホテルが並ぶばかりで、家族で泊まれる部屋があるのか分かりにくいですよね。八戸は東北新幹線が停まる港町で、種差海岸やウミネコの繁殖地の蕪島、海鮮が並ぶ八食センターをめぐる旅の入口になります。新幹線の八戸駅と、飲食店が集まる中心街の本八戸駅が離れているのが特徴で、どちらを拠点にするかで宿の選び方が変わります。
掲載施設8件の多くは八戸駅か本八戸駅の徒歩圏にあります。JR東日本ホテルメッツ八戸は八戸駅東口に直結し、ベッド1台につき未就学児1名まで、ツインなら未就学児2名まで添い寝が無料です。コンフォートホテル八戸は小学生までの添い寝と朝食が無料で、有料・事前予約制のベビーベッドもあり、持参した離乳食は館内の電子レンジで温められます。東横INN八戸駅前も駅東口からすぐで、小学生以下の子ども1名の添い寝が無料です。チェックアウトを遅らせられるプランのある宿は6件あります。
畳の部屋や大きなお風呂を求めるなら、和室・和洋室のある宿が3件あります。グランドサンピア八戸は敷地から湧く天然温泉を大浴場や露天風呂で楽しめ、要予約の貸切風呂もあるので家族だけで入れます。和室と和洋室では係の者が布団を用意し、夕食付きプランには未就学児向けのメニューもあります。館内には無料のキッズコーナーがあり、室内で遊べる場所を備えた宿は2件です。中心街側の八戸グランドホテルにも宿泊者専用ラウンジ内にキッズコーナーがあり、利用には登録が必要です。
天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸は最上階に露天風呂や壺湯のある大浴場を備え、繁華街まで歩いてすぐです。添い寝はベッド1台につき1名までで、0歳から2歳は無料、3歳から小学生は有料です。ダブルとクイーンの客室は浴槽のないシャワーブースなので、部屋のお風呂で赤ちゃんを湯浴みさせたいならツインを選ぶと安心です。海辺で静かに過ごしたい家族には、種差海岸に立つ全3棟の1棟貸しヴィラ、ミチル種差もあります。天然芝の海岸まですぐで、リビングに畳スペースがあり、レストランには子ども用の椅子と個室席があります。
このエリアの魅力
- check八戸駅直結・徒歩圏のホテルが中心で、種差海岸や八食センターへの拠点にしやすい
- check和室や和洋室のある宿が3件、天然温泉の大浴場や貸切風呂を備えた宿もある
- check室内のキッズコーナーがある宿が2件、ベビーベッドの貸出は1件
八戸で探せる子連れ条件
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コンフォートホテル八戸

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JR東日本ホテルメッツ八戸

アパホテル〈本八戸〉

東横INN八戸駅前
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旅行のコツ・注意点
八戸は新幹線の八戸駅と中心街の本八戸駅が離れているので、海鮮や飲食店を歩いて楽しみたいなら本八戸駅や繁華街寄りの宿、翌朝の新幹線が早いなら八戸駅前の宿が動きやすくなります。種差海岸や蕪島へ向かうJR八戸線は本数が限られるため、子ども連れならレンタカーが安心です。駐車場は無料の宿と有料の宿があり、立体駐車場は車高の制限があるので、背の高い車で行く家庭は予約時に確認しておくと確実です。海鮮が目当てなら八食センターや日曜早朝の館鼻岸壁朝市が定番ですが、朝市は屋外なので冬や風の強い日は防寒をしっかりと。
ベストシーズン
海沿いの緑が気持ちよく歩ける初夏から秋が家族旅行に向きます。種差海岸の芝生は夏に青々として、子どもが走り回れる広さです。七月末から八月初めの八戸三社大祭の時期は宿が埋まりやすいので早めの予約を。冬は雪と海風で冷え込むため、屋内で遊べる施設や大浴場のある宿を組み合わせると過ごしやすくなります。
アクセス
東京駅から東北新幹線で八戸駅まで約3時間、盛岡駅からは約30分です。三沢空港から八戸市街へは車でおよそ40分。八戸駅と中心街の本八戸駅はJR八戸線で10分ほど離れており、繁華街に泊まる場合はバスやタクシーも使えます。車なら八戸自動車道の八戸インターチェンジから市街地まで15分ほど、種差海岸までは市街地から30分ほどです。
よくある質問
八戸で赤ちゃん連れにおすすめの宿はありますか?
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コンフォートホテル八戸は事前予約制の有料でベビーベッドを借りられ、持参した離乳食を館内の電子レンジで温められます。数に限りがあり、部屋タイプによっては設置できない場合があるので早めの予約が安心です。温泉でゆっくりしたいならグランドサンピア八戸に要予約の貸切風呂があり、和室では布団を用意してもらえます。
八戸駅と本八戸駅、どちらに泊まるとよいですか?
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新幹線の乗り降りや車の移動が中心なら八戸駅前が便利で、JR東日本ホテルメッツ八戸は東口直結、コンフォートホテル八戸や東横INN八戸駅前も駅からすぐです。飲食店の多い街なかで夕食をとりたいなら、繁華街まで歩いてすぐのドーミーイン本八戸や、本八戸駅から歩ける八戸グランドホテル、アパホテル〈本八戸〉が動きやすくなります。
八戸に温泉や大浴場のある宿はありますか?
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グランドサンピア八戸は敷地から湧く天然温泉で、大浴場や露天風呂、檜風呂などの湯とサウナがあり、要予約の貸切風呂も使えます。天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸にも最上階に男女別の大浴場と露天風呂、壺湯があります。子どもとの混浴は原則6歳までと案内されているため、それ以上の年齢は同性の浴場を使うことになります。
車がないと不便ですか?
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八戸駅前や中心街の宿と駅の行き来は徒歩やバス、タクシーで足ります。ただし種差海岸や蕪島、郊外の子ども向け施設へ向かう鉄道やバスは本数が限られるので、一日で何か所も回るならレンタカーが楽です。八戸駅前でも借りられ、無料駐車場のある宿もあります。
雨の日や冬でも子どもと過ごせますか?
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グランドサンピア八戸には無料のキッズコーナーとゲームコーナーがあり、八戸グランドホテルにも宿泊者専用ラウンジ内にキッズコーナーがあります。八食センターは屋内で食事や買い物ができ、水産科学館や縄文館も天候に左右されません。大浴場のある宿を選べば、外に出られない日も宿で時間を使えます。